歳下の後輩が
「私よく会社来た!偉い!」
「私今日も仕事頑張った!偉い!」
と言っているの見ると「自分で偉いって言うなんて…子供だなぁ。私は自分に厳しくしてるし自分を褒めないから私は大人だな。」と思っていました。
でも最近になって、本当に大人なのは自分を褒められる人だと気がつきました。
私は自分に厳しくするのが当たり前なので、
「5年間当日突然休んだ事はない。会社に行きたくないと思うなんて社会人としてどういう神経をしているんだ。しっかりしろ私!」
「今日こそミスしないと決めたのに、毎日ミスしてる…。今の私はこの会社にいる価値がないんだからもっと頑張らないと。」
という考えが染み付いてしまっています。
何かミスしたらマイナスではなく
何か出来たらプラスに考えるようにしていますが、なかなか染みついた考え方を変えるのは難しいですね…。
どうしたら自分を認めてあげられる大人になれますか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
厳しい自分って、偉い!と、思えませんか?
あとは、自分の強みとは何か、自己分析してみては?
自分自身の成長については、判断軸は他者比較ではなく、自分の過去と比較することがポイントです。
自己肯定感で検索すれば、色々出てくるかと。
ななしさん
もしかして、ご自分に求めるレベルが高いのではないでしょうか。
小瓶主さんに、今の会社にいる価値がないなら、とうの昔にクビになっていると思います。
社会人は仕事が完璧(100点)でなくても、及第点(60点)を取っていればオッケーだと思うし、小瓶主さんは及第点を取ってると思います。
その後輩さんのように、言葉に出して言うのは良いかもと思います。
自分で言った言葉は自分の耳に入るから、自分で自分にポジティブな暗示がかけられるって、聞いたことがあります。
そういえば私も、暑いのに煮物作った私チョー偉い!などと言いますが、なんか気分が良くなります。
自分にダメ出しするのは、自分で自分の悪口を言ってるようなものだと思います。
それよりも、ほめてあげた方が気持ちよく暮らせそう。
yuki.
どうしたら?
って聞いても一朝一夕には無理なんじゃないでしょうか。
自分を褒めてみて、褒めた自分を褒めるところから地道に変えていくしかない気がします。
といってもなかなか褒められないだろうから勝手に褒めさせてもらうと
『仕事を休んでない主さん偉い!』
『ミスを反省して改善しようとする責任感のある主さん偉い!』
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください