高校の頃は地元のデザイン専門学校でイラスト関連の仕事を目指そうとしていたが、現実とリスクを諭されて、滑り止めの専門学校がない事を考えもせず、入学を辞退して父親の会社で高卒のコネ社員として事務担当の仕事を10年以上している高卒の僕はもうすぐ30代だし、未だ手取り15万。
今更手遅れだけど、もしも、今の会社が畳むことになった(廃業)時に備えて、新しいことに挑戦する為に色々、自分のやりたいことや出来ることを模索している。
自分なりに挙がっているものは、
仕分け品出しなどの倉庫内作業・ゲーム関連(何でも可)・調理関係(調理補助など)・ゴルフ場等の清掃業務・イベントの裏方作業・スーパーマーケットやコンビニでの勤務・一人暮らし
だけど、どれも30代で未経験は到底難しいものばかり…
父親に相談しても、「わざわざどこかで新しいことにチャレンジしなくてもいいと思う。このまま今の会社で事務の仕事から新しいことを着実に少しずつ覚えていった方がいいと思う。」と遠回しに今更新しいことしても手遅れかもと言われる。(厳密に言えばこれは父親の意見にすぎませんけど…)
今現在でも週5で働いている僕はハローワーク(職業安定所)に行く余裕がない…
だけどこのまま現状維持しようと考えても、父親ももういつ定年退職してもおかしくない大切な時期だし、母親やその友達、目上の先生たちから事あるごとに新しいことにチャレンジするように催促するかのように促されるし、新しいことを始める可能性を失っていくだけ…
今から新しい兼業探しや転職探しをしても、なかなか採用されないなどして、
もう手遅れなのでしょうか…
だから総合病院の担当医から「今更専門学校や通信制大学に行っても時間とお金の無駄になるだけだよ」などと一蹴され、障害者手帳を作ることを強いられたり、母親のママ友から介護職に転職することを強要されてしまうのか‥‥
(介護職については僕自身、コミュニケーションをとるのが苦手なので、向いていません…)
今からグラフィックデザインや空間デザインなどのクリエイティブ関連の仕事に就きたいと考えても、もう手遅れ…
(というより僕はデザインについては商業ベースにできるほどの才能がないが…)
今思えば、やっぱり高卒の社会人の生活なんか選ばなきゃよかった…
若しくは、20代のうちに大学に再進学したいと希望すればよかった…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください