『いい子でいないといけない』
『テストは良い点でないといけない』
『可愛くないといけない』
『しっかりしていないといけない』
『暴言を言ってはいけない』
『いじめられてもやり返すのではなく口論で対決する』
そんな世の中で決められたつまらない固定概念をもとに生きてきた。
『いい子でいないといけない』
親の言うことを聞き、みんなに愛される人になるということ。
性格はよく、言葉には柔らかい物腰をつけて話す。
そうじゃないと、
そうじゃないと怒られる…?
いい子じゃないと…いい子にしないと。
『テストは良い点でないといけない』
私の親が決めた固定概念
高1のときに決められた。
3年間同じルールで生きてきた。
せめて95点以上らしい。
じゃないといけないんだって。
『可愛くないといけない』
顔面が可愛くないと愛されないとかうざくね??
これに関してはほんとにどうでもいい。
でもなんか駄目っていう固定概念がある。
しかも努力してないのは駄目みたいなさ。うっっっっっざ。
全部が全部完璧にしなくちゃいけない。
それは親のせい。
私だって頑張りたい。
普通に生きて、
普通にちょっと努力して、
失敗して。
でも
全部完璧にするには
努力しかせずに
失敗は努力の時点でだけ。
先生も親も褒めてくれない。
あーあ。
ねえ
私の努力の意味はある…?
完璧主義を辞めるには…?
そのせいでうつ病になってるんだよ…????
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ごろー
> 私の努力の意味はある…?
このぐらい頑張ったことがあるという実績はできたと思います。
時に、それが支えになることもあるのではないかと思います。
> 完璧主義を辞めるには…?
これは私のやってることで、自分語りです
やっていることの概要:
自分を完璧とは程遠い人間だと、思い込ませることで、
成果もぎりぎり合格レベルになっても
しかたないと思わせることです。
結果として、自分の中の完璧ではないことも受け入れられるという考えです。
実際の私の日常:
私は会社をほとんど遅刻してます。
でも、意識的に会社を遅刻したことを気にしてません。
さらに言うなら、あえて遅刻しようしてるところさえあります。
(小声だと思って下さい。【本当に遅刻している面もかなりあります。。】)
ほとんど遅刻する人間は社会人として平均以下だと思い持たせてます。
また、ひどい時には自然解凍可能な冷凍食品を解凍を一切待たずにすぐ食べたりします。
明らかに異常行為です。
そうして、社会人や人間として微妙なのだから、
成果も自分の中の評価だと
単位が何とかとれるレベル(*)に
なることがあったりもするだろうと思えるようになりました。
※名前を忘れました。。
5段階評価の2に相当するもの
これはあまりにも特殊例だと思います。
私は余力も気にせず眼の前のことに全力疾走してしまう癖が
こびりついているのが
調子を崩してしまいやすい完璧主義なのかなと私は思ってます。
ITの世界にはアジャイル開発という考え方があります。
これは完全に私の個人的なアジャイル開発の解釈です。
概要:
本当に必要なものだけをつくる。
作っている際には
何度もどのぐらいで作れるか、
作っているものはお互いのイメージとあっているか確認をするというものです。
概要と余り変わりませんが、
例のようなものを書いてみます。
作ってほしい人(依頼者)と作る人(作り手)がよくよく話し合って、本当に欲しいのはまずこの機能だよねと共通認識を作ります。
機能を作る時には作る前にどのぐらいかかるか感覚で伝えます。
そして、実際に作り始めたら、
作り手はどのくらい掛かりそうかを改めて評価して、
依頼者に正直にどのくらい掛かりそうかを伝えます。
ある程度ものが出来てきたら、依頼者と作り手で作り上げる機能のブラッシュアップをします。
作り手はブラッシュアップした内容なら、どのくらい掛かりそうかを伝えます。
作り手は定期的にどのくらい掛かりそうかを伝えます。
そうやって有機的にものを作っていくのがアジャイル開発と私は考えています。
アジャイル開発では完璧であることより
誠実さが大事だと私は思っています。
そして、誠実に依頼者と向き合うためには
余裕をいつもある程度持つことが
大事だと思っています。
余裕がないと以下のことを省いてしまいがちだと私は考えています。
・疑問点を依頼者とすり合わせる。
・定期的などのくらい掛かりそうかの見直しと報告
アジャイルの考えが出来る環境にいれるかどうかは運次第のところは多いとは思います。
そんなことから
誠実な完璧主義者という考えも
あるのではないかと私は考えています
長々と自分の考えを書いてしまいすいませんでした。
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