発達障害の自分に訪れた青春。
今自分は20代半ばだけどやっと自我を確立し始めた感じ。
とは言っても小さなものだけど、前は全く一人で飲食店入れなかったのができるようになってきたし、前よりも人と話せるようになってきたし。
高校でも大学でも経験できなかった「青春」というものが今になって初めて来てる気がする。
自分が今楽しんでるあんなことこんなこと、年下の子はもっと早く味わっているのかと思うとかなり悔しいが、自分の青春は今来たのだということだ。
漫画やドラマみたいな友だちも恋人もいないけどなんとなく毎日楽しいんだよ。細々としたところに小さいが大きな驚きがある。こんなに近くにいい場所会ったんだとか。
最近は本を読むのが好きだ。本は面白い。自分がなんとなく感じてたが言葉にはできなかった気持ちがわかるから。文字を目でなぞるだけでも楽しい。
SNSから離れたのが一番大きいだろう。たったそれだけで色々な発見ができるようになった。
大してお金をもってないし特別大きなことが起こるわけじゃないが、何か一つでも「面白い」と思えることを見つけられたら最高。
「怒哀哀楽」「哀怒哀喜」みたいな毎日だけど意外と悪くないんだな、これが。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください