ひなです。
初小瓶からまぁまぁ長めのご相談。
今年…だけではなく小学3年生11月から中学受験を目標に塾へと通っていました。
小4のころの偏差値は大体60ほど。(アタックテストというテストで。)
小6はじめから首都圏模試、途中から合不合へと変わりました。(現在小6。)
小510月ぐらいから成績が低下。算数の偏差値は48あたりまで下がり、4教科では50ほど。
今は何とか持ち直して59~62あたりに落ち着いています。
ただ、とてつもなく入試が怖いです。
第一志望は実力相応校です。
ある中学の入試は合格しましたが、第一は受かるか本当に不安。
もうこの時期に来ると友人らは悟ったような顔をしていますが、どうしてもできずソワソワしています。
地元の公立中学は人が多くなる感じで、クラスの子は
「○○中(全落ちしたら行く予定の公立中)は荒れるだろうね」と口をそろえて言っています。
正直、いじめも体験したこともない温室育ちの女子で“荒れる”の感覚も“いじめ”もわからないです。
何が言いたいんだという感じでしょうがやっぱり私は悟ったような顔をして勉学に励めばよいのでしょうか…?
※弟は野球を始め、熱心に取り組んでいます。
親や親戚に「つぎ○○(本名)は何をするの?」という旨の発言を正月にされ、追い詰められまくっています。
(暗記などの勉強もあったら是非。中学に行ってから活用します。)
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僕の現在位置@微睡み
毎日の勉強、追い込みお疲れ様。
これが届くころには中学受験シーズンも終盤に差し掛かってるのかな。
僕も算数ができなくて苦労した人間だから気持ちはわかるよ。
あの当時「女の子は国語と社会、男の子は算数と理科が出来ないとダメだ」なんて話が平気でまかり通ってた。
1999年の中学受験はそんな有り様だった。
中学受験って、結局は学校との【縁】だと思ってる。偏差値だけで言えば65前後、第一志望・第二志望校も合格圏内だったけど見事に落ちた。入学を決めたのは第三志望の大学付属校。
全ては自分の実力のせいなんだけど、親の期待にも背いたような気がして、小学校を卒業するまでの間は憂鬱だった。制服の採寸に行くのも億劫で、気が乗らなかった。
でも、入学してわかったのは、やっぱり自分に合った環境で学校生活を送ることの重要性かな。校風も大事だし、男子校だったから、女の子の目を気にせず伸び伸びと過ごせる雰囲気が自分には合ってた。
勉学に励むのは素晴らしいことだと思うよ。でも、周りの皆のように悟ったような顔をしなくても良いんじゃないかな? どうしてもプレッシャーは付き物だけど、あと少し乗り越えれば違った世界が見えてくるような気がしてます。
応援してるよ。
僕の現在位置より
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