もういいかな。
疲れたよ。
頑張ったよ。
そう
私は頑張った。
今日も昨日も
毎日頑張ったよ。
だから
もう頑張らなくていいよね。
すべてを終わらせてもいいよね。
どうせ
みんな
認めないでしょう?
全部全部
否定するのでしょう?
わかってるよ。
しょせん桜姫は
その程度の人間。
だから
生きる意味も価値も
何も無い。
私さえいなければ
あなたは幸せなの?
足がすくむよ。
過呼吸になる。
外を見渡せば
窓には光が灯り
人々の営みがひしひしと伝わる。
ここの景色が
この世で一番好き。
唯一無二のこの景色。
私が心から愛するこの景色。
いけるかな。
勇気さえあれば
できるのかな。
苦しいよ。
まだ生きてたいのかな。
バカバカしい。
今更後ろ髪をひかれる
理由なんてないでしょう?
桜姫は
本当に儚く美しい一生の
桜と姫という存在のことをあらわす。
だとしたら
桜姫も
本当の桜姫になれるのかな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
僕は絶対、桜姫を否定したりしない。
桜姫がいなくなったら、悲しい。
幸せにはなれない。
ずっと中を失った悲しみを抱えながら生きていくことになる。
桜姫は生きる価値がある。
桜姫の流した小瓶やお返事で、救われた人だってきっといる。
桜姫には生きていてほしい。
名前のない小瓶
桜姫さん、お久しぶりです。
陰です。
俺は、まだ桜姫さんと出会って間もないです。だから、まだ桜姫さんのこと知りません。
でも、1つだけ確かに知っていることはあります。
それは、桜姫さんがずっと頑張っていることです。
初めて、出会ったときのこと覚えてますか?
実は、俺が1番最初に宛メで小瓶にお返事したのが桜姫さんの小瓶なんです。
それは、俺の目標と同じことが書いていたからです。それと、「見捨てないで。」という言葉が書いていたからです。
俺は、周りに迷惑しかかけていないし、本当のことを話し合える人もいませんでした。だから、本当のことを話し合える人に頼られたい、少しでも気持ちを楽にしてあげたい、笑ってほしいと思いました。
俺は、桜姫さんがどんなことを言っても、選択をしても、何をしても見守っています。
そして声をかけます。
だって、初めて桜姫さんの小瓶を見た時に上記の事を思ったからです。
あなたは、俺にとって儚くて美しいですよ。
今日もお疲れ様、頑張ったね。
ななしさん
いきて。ほんとうのさきさんを迎えに行こう。
すこしでも、後ろ髪惹かれるのなら、終わらせないでほしい。
どんなに、からっぽでも、なんにもなくても、価値なんかなくても、いいんだよ。
かちがほしいなら、これから、ちょっとずつ、元気になれたら、つくっていけばいいし。どれだけ時間かけても、かまわないから。
がんばったよね。つかれちゃったよね。
しんどいこと、たくさんあるよね。
がんばらなくていいから。無理しなくて、いいから。できなくて、いいから。
いまは、やすむときだから。
いきててほしい。
無理してないと、いきられないって、ときは。
たくさんないて。
しんどいこと、ちょっとずつへらしてこ。
たのしいこと、ちょっとずつふやしてこ。
さきさんは、つよくなれる。
誰が認めてくれなくても、さきさんは、がんばってるから。
じぶんで、がんばってきたの、わかるでしょ?
がんばりが、結果にならなくても、がんばってきたことは、きえたりしない。
つよくなれるよ。大丈夫。心配いらない。
じぶんのこと、しんじて、まもって、応援して、味方でいたら、絶対、いい方へ、変わってく。しんじて。お願い。
いまがだめでも、ずーっとさきの、みらいは、わからないじゃないですか。
だから、いまは、ちょっと、やすんで、がんばりたくなるの、まってみよ。
だめでも、いい、から。
お願いします。いきて。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください