ザ・ノンフィクションを見て。
あーこんな大人にはなりたくないなって思った。
変な合言葉、怒号飛び交う現場、どこの部族だと言わんばかりの謎コール、会社とは思えない飲み会、理屈にすり替えられた根性論、すべてのおかしさが「昭和式」で正当化される異常な空間。
昭和と言うが、今は令和だし、なんだか時代と根性論ってそんなに関係ないんじゃないかと思った。
社長はかなり学歴がお高いようだけれど口を開けば何言ってるかわからないし、イヤに偉そうだし、いつまでもバブル期の幻想に取り憑かれた可哀想な人なんだなと思った。
大人って、なんだろうか、大人だから自動的に偉くて言葉にも重みが出るっていうのだろうか。
自分も、正直言って、あの会社の社員や社長と面と向かったらびびる自信しかない、だけど少なくとも、「怒鳴り散らかしたり説教垂れば偉い」、「根性されあれば何でもできるんだ」なんて思う大人にだけはなりたくない、そんな気持ちになった回だった。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください