自分の事は理解されたい。
だから自分がどういう人間なのか自問自答したりする。
・優しい人
・真面目な性格
・優等生タイプ
うん、多分合ってる気がする
でも他人から『お前はこういうタイプだよね』なんて言われると決めつけられたみたいで反発したくなる。
中学の時にとある相談員に
『ゆき君は大人っぽいと言うか色々考えてるよね。感情的になったり悩んだり落ち込んだりしててもそれを1歩下がったところで俯瞰して見てるもう1人の自分がいるみたい』
なんて言われた。
その時の精神年齢のまま大人になってしまったから大人っぽい子供ではなく、子供っぽい大人になってしまった。
年相応に社会人経験はしたから全くの子供ではないと思いたいが、根っこの部分はあまり変わっていないだろう。
そして自分をカテゴライズされるのが何かいや。
『そういう人いるよね~、○○みたいなタイプ』
みたいに言われると『誰かと同じ』『その他大勢』みたいに扱われたように感じてしまうのは俺だけ?
承認欲求が強いんだろうね。
でも『承認欲求が強い人』って周りからカテゴライズされるとやっぱりなんか嫌。
自分の小瓶がカテゴリ分けされるのもなんか嫌。
この小瓶はどういう風にカテゴリ分けされるんだろうね?しらんけど。
間違ったことに対しては素直にごめんと謝れる…と思うけどこれもどうなのかな。
自分の落ち度だったら謝れるはず。
ただ一方的に責められると『じゃあお前はどうなんだよ?100%正しいのか?』って言いたくなる。
押し付けられるのは嫌いだけど俺もそれなりに日とに押し付けたりしてると思う。
素直になれたらもう少し楽なのかな。
自尊心とかプライドとか反骨精神みたいなものが邪魔して素直になれない。
認めたら負けみたいな気持ち。
同じような人いるかな?
居たとしたらその人と理解し合えるのだろうか?
それともやっぱりお互いに反発するのだろうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
自分でも、自分のことがよく分かりません
いろんな経験を重ねて
自分のこと、人のこと
考えれば考えるほどに
言葉が複雑なものになってしまい
そのくせ
本当に言いたいことは何も言えなくなって、
そうして心にフタをしても
ささいなことで勝手に傷つき
やがて黒い感情が押さえきれなくなり
何もかもがイヤになり、
『素直』にはどうやってもなれなくなってしまう
もっと気楽に考えられたら楽だったのに
それが、どうしてもできなかった
私には、それが苦痛だった
理解したいのも本音
反発してしまうのも、本音
綺麗なものを並べたい
そうでないものを並べたい
人を信じたい
誰も信じられない
どっち?
自分の中のこの『反発』が邪魔して、
確かな形がどうやったって作れない
『同じような人』が仮にいたとして
本当にお互いに理解し合えるのだろうか
それともやっぱり反発が反発を生むのか
……今の私には、その答えは出せそうにありません
ごめんなさい、ゆきさん
今まで、ありがとう
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください