心から楽しみにしていたライブに行けなくなりました。
ずっと行きたかったライブ。前回参加した時は真夏日で、会場まで辿り着いたのはいいものの、体調不良でほぼ早退や観覧を諦めた公演もあった。
地方住みのため1回のライブにかかるお金は遠征費含め10万ほど。決して安くはないから吟味して、体調管理して、万全の状態で挑もうと思ってた。
それが、徹底したにもかかわらずあっけなくインフルエンザをうつされて断念。
推しも、推しの共演者も、ライブ内容も、本当に本当に自分が見に行きたかったものなのに全て台無しになった。
慣れない新社会人生活も、親が納得させられるように貯めた貯金額も、全部無駄になった。
回復しても待ってるのは溜まった仕事だけ。
生きる意味なんかなかった。努力は無駄にしかならない。
こんな思いするなら早く死ねばよかった。
「ライブは生物」という言葉。内容やセトリが同じでも同じライブは二度となく、その公演でしか味わえない生の素晴らしさがある。
この言葉は行けなくなった側にはかなり残酷に感じてしまった。
ファンは数字、使ったお金はお布施とは言うけれど、それでも日々の努力が報われない、踏み躙られたように思う。
このまま眠って、こんなことを思うゴミオタクは苦しみ抜いたまま死んでいますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
こんにちは。新社会人生活と書かれているのでお若いんですね。うらやましいです。
推しの公演へ行けず、貯金も無駄になったとありますが、ライブへ参加する為の10万を用意できる事、貯金が出来ていたこと。
新社会生活を送れていること。どれか一つを選んだとしても凄いことだと思います。
それでもライブへ行けなかったこと悔しい気持ちもわかります。自分も去年行きたいイベントに仕事の為参加出来ず、無論そこでの限定グッズは購入できませんでした。
2度と買えないグッズや時間…。だけどよく考えれば今日新たにファンになった人は自分が行きたかったイベントへ過去へ遡って行けるわけも無くそれでもファンなんです。
失った部分は取り戻そうとしても逆に離れていく事もあるので追わず「次がある!」とおもう
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