性別が男であるとか女であるとかの前に、人間であることに違和がある場合……などと考える。
俺の性別が男だったとして、女性的であるこの身体に違和を覚えないのは たとえば…ゲームの主人公の性別や見た目がどうあろうと、プレイヤーとしてそこに強烈な違和感を感じてプレイができないということはないのではないか。
というようなもの。
つまりまあ、俺の場合。思考の存在である自分たちと、現世に生きるこの肉体は別人というか“別もの”って感じ。
着せ替え人形動かしてんだったら、俺の見た目や性別がどうあれ人形自体の格好はどうでもいいだろ。
この身体は、ボクを入れてる容れ物で。
ボクがこれがなくちゃ今こうして自分の考えを文字にして出すことはできなくて。だから大切にしなきゃいけないのもわかるけれどどうでもよかったりする。
この体はこの体でいいかんじに生きてるから大丈夫だって!たぶん。
肉体の意識するところとは?
無意識に動く部分。私とは違う存在。思っていないことをする。思っていないことができる。
どんなに「動け」と思っても動かない。どんなに「動きたくない」と思っても動く。不思議な関係性。
つかれた!
ぼくもういいですか?やめますね。
また明日は明日でおはなしするはず。
書きたいことがある。書きたいことができてくる。
生きてりゃいろいろ。
好きなように日々を過ごせることに感謝して……
今日も、ありがとうございました!!
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ななしさん
脳と腸内細菌。
卵が先か、鶏が先かみたいな話。
進化で考えたら、脳よりも消化官が先だから、もしかしたら腸内細菌に操られている部分もあるのかも。
お腹が空いたとき、脳が認知するより先にお腹は空いているはず。
前頭葉がでっかくなって、便利なようで不便さもあり。
私も、主人公の性別や見た目がどうあろうと、プレイヤーとして違和感が湧いちゃいますよ。
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