他の何者にも変えられない自分。
自分を纏った自分じゃない、自分の一番芯になる自分。
譲れないもの、壊せないもの、見せられないもの、醜いもの。
色々あると思う。
あまりいい表現ができないあたり、僕の「自分」は美しくはないようだ。
だけど、その「自分」がいつだって自分を作ってきた。
どうにも抑えられなかった自分が出てしまったことで、僕を遠ざける人はいた。
いち組織の人間として、あまり良い振る舞いではなかったと、今でも思っている。
しかし、あまり好きではない自分を見せたから、僕の元に寄ってきてくれた人もいる。
自分を出さなければ、反発して遠くへ遠ざけられはしないが、同時に惹かれ合いもしない。
自分を出さなければ、自分の何が相手に好かれ、何が相手に敬遠されるのかがわからない。
自分を知っていなければ、大人の世界では望むように立ち回れない。
だから、自分らしさを「不正解」とされるのならば、そんな「正解」は壊してしまえばいい。
「正解」なんて、一方通行なもの。位置が少しでもズレてしまえば、それは正解とは呼べなくなってしまうもの。
自分に付けられた「不正解」という「正解」を、自分の手で否定するんだ。
自分を知れば、自分の正解を定義できるようになる。
明日の正解を、自分で作るんだ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください