私の世界の片隅。
そこは中心になり得、最果にも、どこかの途中に位置することだってある。
私の世界の片隅には、何が住まい、何があるのだろうか。
大事なものをしまい込んだはずなのに、
どうも忘れっぽく、中身も場所すら忘れてしまった。
地図でも書き記しておけばよかったと後悔することすらも、もう時期忘れてしまうだろう。
私は窓辺に座ることを忘れた。
あそこからは何が見えただろうか。
何か素晴らしい景色が見えたはずなんだ。
何か素晴らしい音が聞こえたはずなんだ。
私は随分と前に鏡を割った
私の姿をしばらく観ていない
どんな形をしていだろうか忘れてしまった。
きっと、察するに酷い醜女なのだろう、
見ることをやめてしまいたくなるほどに。
私の声はどんなんだったろうか。
何を話して、どんな言葉遣いで、
私は、何を伝えたかったのだろうか忘れてしまった。
私はテーブルにつくことをやめた。
向かいに座る誰の姿も見えなくなったからだ。
何を話して、何を知って、何に感動しただろうか
点で興味がなくなった。
私は必死に彩り被ることを忘れた
誰も望んじゃいないからだ。
嘘にも真にも価値はない
私はただ、背伸びもせず
時間が流れるがままに道楽したいだけだった。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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