ひとりになって、ようやく苦しむことができる。
緊張が解けて、ひといきつく。
ひといきついて、息苦しくなる。
『まともに呼吸のできる、まともな私』から
『まともに呼吸もできない、おかしな私』になれる。
つらさを吐き出せる瞬間があって安心する。
涙する時間を作ることができる。
ぼくは生きてる。
わざわざ茨を踏みに行くのは、息をするためだよ。
自分を、生きるため。
深い呼吸をするために、浅い呼吸しかできない時も過ごすの。
どんな自分も存在しなきゃ自分じゃない。
……あまりにも苦しいから、詩でも書こうかと思ったんだけど。特に頭に浮かんだものはないんだよね。
どうしよっかな~
明るい道と 暗い道を 行き来する
太陽と月
朝から晩
楽なまま止まらず 苦のまま止まらず
時は行き来する
気づけば心が傷んで
気づいたから絆創膏を貼れた
いたいのいたいのとんでいけ
降った雨が止んで晴れた
気づいたのは
暗闇と 光を 知っているから
いたいのいたいのもどってこい
明くる日のため
暗き夜に
おやすみなさい
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください