初心すぐどっかいきやがる。
学生の頃していた学童のバイトで「子どもをたくさん叱る=仕事ができる」みたいな風潮があってめちゃくちゃ嫌だったのに、最近気付けば子どもの粗探しをしている。
何か注意できることがないか、ルールを守れていない子はいないかを無意識に探して、叱ることで仕事をしたつもりになっている。
あの頃大嫌いだった先輩指導員と同じことをしている自分に気付いてゾッとしたな。
慌ててあの時支援の道標にしていた本を読み返してどうにか初心を引きずり戻しているところ。
でももうちょっと早く気が付きたかった。既に私がしょうもないことで注意しまくった子達との信頼関係はほとんどないし、こっから構築し直すのは多分不可能に近い。
毎日毎日「だめ」「やめて」「禁止」ばっかりで、自由に遊んでいる時も監視しては注意してくるし、そりゃそうだよな。以前は注意すること自体じゃなくて、注意しなくても済むような環境設定に力を入れていたし、何かしらの理由があってやめてほしい時もその理由を伝えて、その上で出来る方法を一緒に相談していたのに。
そういうのって頭も労力も使うから、多分気を張っていないと簡単に楽な方(叱るだけ)に流されちゃうんだろうな。
あーやだやだ。気をつけよう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
子どものいいところを探して、ほめたらいいんですよ。
元気だね、あいさつができたね、片付けてくれてありがとう、年下の子と仲良くしてるね、笑顔が可愛いね、何でもいいです。
七星
君はとても教育に関心があるんだね。
子供は危険だと知っていて敢えて挑戦しているときと、危険と気付かないで結果大事になってしまうこともあるからね。はっきりと注意をしなくてはいけないこともあると思う。
ただ、そのはっきりと注意をする方法が「叱る」「怒鳴る」「怒る」というやり方をすると、子供達は「悪いことをしたから罰せられた」「きっと自分は悪い子だって思われたんだ」と思ってしまうんだ。
すると自分は「悪い子だ」と自分自身を責め、劣等感を持つようになる。
「良い子しかここに居てはいけない。」
「良い子じゃないから、ここに居たくない。」
「悪い子だから、ここに居たくない。」
「悪い子はここに居てはいけない。」
こんな悪循環になってしまう。
そうなると子供は君(大人)に対して心を開かなくなってしまうんだ。君の言う通り、一度心を閉ざしてしまうと修復するのはとても難しい。
今から「信頼関係の修復」をするのはとても難しいけど、過去に「大嫌いだった先輩指導員」の経験のある君なら、それが出来るかもしれないよ。
信頼関係の構築の上では、大人も子供も対等なんだ。
上下関係ではなくて、子供にとって「頼りになる大人」という存在であるほうが、きっと良い関係を築きやすいと思うよ。
ななしさん
頑張り屋さんなあなたさまへ
自分を責めないでくださいね
過去にこうしてしまった、あーしてしまった
こころにだけ刻んで
これから子どもたちを抱きしめましょうよ
信頼関係、あなたが死なない限りは
積み重ねることができる
これからいっぱい抱きしめる
これだけ自分に誓えたら
もうそれだけで1歩進めてるのですから
自分のこともいい子いい子してあげて下さいね
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