なにも出来ないので死にたいです。そういう時こそ何か始めた方がいいと言われますが、「私にできるわけが無い」という考えが最初に浮かぶようになり何も出来ません。
やったとしても自分を否定したり怒られた過去を思い出したり、要は集中出来なくて好きなことすらも途中で放棄してしまいます。なので何もかも行動するところから嫌になりました。
行動してみることを信用出来ません。何やっても楽しくないから。
やらないといけないことだとしても逃げます。
誰かに悪口を言われた訳ではなく主に臆病な自分が原因です。行動している自分を他人から評価されたくないし見られたくもない。アドバイスすらも私の行動を否定しているかのように感じます。
どう考えてもフォローしようのないくらい私はゴミです。
好きなこと得意なこと、あるにはあるのですが職業にできるほど極められません。何事も飽きるか自滅するか人と比べて嫌になるかです。
かといって勉強して安定職に就くのも困難だと思います、嫌なことから逃げることしか出来ないなら。
甘ったれすぎて生きるの向いてません。なんで生きてるんでしょうね。何もしたくないのに。死を決断できれば悩まないのに。
楽な気持ちで物事を継続することが理想ですが、「始めること」からネックになっているのを取り除くにはどうしたらいいのでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
七星
はじめから始めるのが難しければ、続きからやればいい。
ってことだよ。
完璧な始まりというのは存在しなくて、実は人は生まれた時から、点が繋がってその延長上が線になって見えるってのが本当のところ。
もう君の何かは既に始まっているんだ。それは君の今と不規則に点で繋がっているよ。
ただ、点の狭間に「死」を入れてしまっているから、まるでその都度リセットしているみたいに見えるけど、ずっと繋がっている。
君は「もし、本当にやりたいことをやってだめだったらどうしよう」っていう不安な気持ちを「死」を連想することで忘れようとしてる。そうやって「死」との相殺で自分を守っているんだ。
飽きるか、自滅するかはやってみなくちゃわからない。それは未来のことだから。
でもやるかやらないかは決められる。これは今のことだから。
とりあえず「失敗なら死」という空白を入れない工夫をしてごらんよ。
ずっとこれからも点は繋がっていくんだ。だから別に結果がどうのこうのではなくて、それをひたすらやること。そしたら点が等間隔に置かれて分かりやすい線つまり未来になるんだ。
そしてその線は君の自信になるよ。
まずは好きなことの続きから始めてごらん。
ななしさん
その気持ち、よくわかります。
私も似たような状態です。
「何か始める」ってすごく勇気のいることだと感じるんです。
周りの人にそう言われたり、そう書いてあるのを見たりすると「簡単にいうなよ。何も分からない癖に。」と思ってしまいます。
私はそれは人の評価が怖いと感じているのだろう、と解釈しています。
怒られたら当然辛いし悲しいです。
アドバイスをもらえば、「そのやり方悪いんじゃない?」と言われているような気がします。
だから、「それなら初めから無関心でいてくれ。」と願ってしまうのではないかな、と思います。
別に「何か始める」必要はないです。
「死にたい」って思うのも別に悪くないです。
それだけ辛い思いをしたんですから、心の中くらい許されてもいいはずです。
「何か始めるといい」って成功したときだけだと思うんです。
だから、無理に始めなくてもいいんです。
でももし、始めるのなら「ちょっと足つけてみる」のをしてみてはどうでしょうか。
簡単に言えば「これ、ちょっと気になるかも」っていうのを手当たり次第ちょっとだけやってみる、というものです。
根本的な解決策ではないのが申し訳ないですが、それならいくらか楽に続けられるのではないかな、と思います。
周りの人と比べるな、なんて綺麗事は言いません。
気になるものですから。仕方ないです。
逃げてばかりでいいと思います。
攻撃され続けたら嫌ですから。
「これが正しい」「これが間違い」なんて、ないと思ってください。
正直、そんなものがあったらたまったもんじゃありません。
どうか、楽に生きてください。
もし、辛かったらまた来てください。
私の他にもたくさん、分かってくれる人がいますから。
もしかしたら私とは感じていることは違うかもしれませんが、それなら分かった気になってしまってごめんなさい。
長々と失礼しました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
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