色々疲れてしまった
いい高校に入れたし、良い友達も出来たし、でも家が片親だとなにもできなくなってしまった。部費も払えない、バイトをしないといけない、周りのみんなができてることを1人だけできない。母子家庭で育ててくれて本当は感謝しなきゃいけないのかもしれないけど、それでもどこか憎んでしまう。そんな自分もますます嫌になってもう涙もでない。いつも強がってるけどほんとうは俺だって普通の暮らしがしたかった
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
母子家庭の貴方へ。さぞお辛いだろうと思います。
僕は片親ではありませんが、自営の貧しい家の出でしてね。高校は医者や名家のお坊ちゃんたちのいる学校に行ったものでしたから(公立だけどね)、経済的な差を感じるしんどさがありました。全てではないが苦しさは少し分かる気がします。
そんな君に朗報です。若くしてお金の問題に向き合う君は、きっと同世代の子らよりお金への意識が高くなると思います。
お金の価値、お金の稼げる職種、会社の規模とお金、融資と出資、投資、最低賃金と地方格差、税金、年金、健康保険、国や地方の財政、予算分配。
分かりますか? お金のことを知ることは、世の中の仕組みを深く知ることなのです。
将来9時6時で仕事が終わり、毎週土日はお休み。そんな楽な頭脳労働の仕事につくための隠れた近道の梯子の1つがお金の知識なのです。
ピンチはチャンスといいます。君はいま、ゲームでいう隠しルートを1つ見つけたようなものなのです。これを使わない手はありません。
君が稼いだお金と稼ぐ過程で得た知識。それは将来の君にとって、世の中の隠しルートをこじ開ける矛になり、不測の事態に身を守ってくれる盾にもなります。
大切なのは上に向かって昇っていく意思。そして拳を下げないこと。もう一度、希望をもって昇ってみないか?
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