やさしいねこ
眠れない夜に
とふ…とふ…と
布団を踏むあなたの優しい重み
丸くてふわふわの背中が
規則正しく上下している
それを見て私は安心して眠る
悪夢を見て起きると
暗い部屋には誰もいない
私の存在もない
焦りと恐怖が私を襲い
必死で意識と目の焦点を合わせる
あなたの可愛い姿が目に映った
布団からはみ出して
うんとカラダを伸ばしている
現実に戻ると
可笑しさが込み上げてきて
猫の名前をそっと呼んでみた
尻尾がほんの少し動く
寝ていても返事をしてくれるんだね
ありがとう
大好きだよ
そっと背中に手を触れる
柔らかくて温かい
伸びをした猫の手が
私の頬に触れる
私はまた眠りにつく
幸せな気持ちに包まれて
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
猫を迎え入れたことは初めて自分のためにのぞんで叶えた事柄でした。
こんな幸せがあることをしれて良かったと毎日かみしめています。
急に重い語りをしてしまったけど、お返事ありがとうございます。
長く幸せに暮らせますようにという言葉も本当に嬉しいです。ありがとうございます。
ななしさん
いいなぁ。
羨ましいです。
優しいねこさんと長く幸せに暮らせますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください