20代女です。
実家に帰る頻度が同じなのに「一人っ子は親離れが出来ていない」と判断されるのが納得いきません…。
彼氏の実家は車で1時間
私の実家も車で1時間
お互い同じ頻度(2ヶ月に1回)で実家に帰っています。
※実家に帰り過ぎというのは分かっておりますが、目をつぶっていただからと幸いです。
彼氏は3兄弟で、「弟と買い物に行ってその帰りに、ついでひ実家に寄り両親に会う」といった感じです。
私は一人っ子なので、必然的に両親に会うのがメインで帰ります。
彼氏に
「そんなに家帰ってそんなに親に会いたいの?親離れ出来てないね。」と言われました。
姉妹がいる会社の先輩にも
「両親とそんなに会って何するの?私は3年も帰っていない。妹と映画見て解散するよ。」
と言われました。
親離れ出来ていないと思われるのが本当に嫌で、両親の話題はなるべくしないようにしてきました。
また「2ヶ月に一度は必ず実家に帰りなさい」と両親から言われているわけではないので、過保護というわけでもありません。
帰る頻度が同じでも
「一人っ子の小瓶主は親離れ出来ていない」
というレッテルを貼られてしまうのはしょうがないのでしょうか…。悔しくてたまりません。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お返事ありがとうございます。
安否確認やご馳走してあげるのは甘えの印象は減りそうですね。
3年も帰っていないという先輩は、子供の時からご両親の仲が悪かった家庭環境が良くなかった人です。
もしかしたら、仲が良くないから会いたいと思わない=自分は帰らないから自立している。
親と仲良くしている=妬みor親離れできていない、特に一人っ子。
と思っているのかもしれないですね。
でも、一人っ子=自立できていないという考えは違うよ、と言ってもらえて安心いたしました。
ありがとうございました。
ななしさん
心あたたかいお返事ありがとうございます。
私の両親は60代で、目が悪くなったり物忘れが多くなったり、腰や膝の病気で今までのように遠くにお出かけ出来なくなりました。
離れて暮らしてて、両親のありがたみと一緒に過ごす時間を大事にしようと思うようになりました。
感謝の気持ちと一緒に、大きかった背中がどんどん小さくなっている両親を見て
両親が亡くなったらどうしよう、もっと沢山の時間を過ごしたい、亡くなってしまったらきっと後悔する。と思いました。
それを周りは
「親離れ出来てないね。親が死んだら1人になるからそう思うの?親なんて自分より先に死ぬんだから、そんな弱気な事は言わずに前向いて生きようよ。」
と言います。
一人っ子=親離れ出来ていない
わけではないとお返事がもらえて安心いたしました。お話聞いてもらえて嬉しかったです。
ありがとうございました。
ななしさん
実家に帰る=親離れできていないという感覚にびっくりです。今時の20代ってそうなのかしら?ある程度の年齢になれば安否確認になりますよ。家がモノであふれたり片付けられなくなっていたりすれば、認知症が出ていないか判断するきっかけにもなるので、家の部屋の状態を見に行くことが目的になる日もいつか訪れるでしょう。
ご両親の顔を見ることが今の目的なら、たまには小瓶主さんが住んでいる所に来てもらったり、どこか一緒に食べに行ったり(ご両親にご馳走する方で)すれば、親に甘えているような印象は減るかもしれないですね。
そもそも、一人っ子と親離れを関連づけて話すような人こそ、正直どうかしてると思いますけどね。何か悪意があるというか、イヤミ?大切にされていることへの妬み?にも思えました。
親元から離れずに社会人している人もいますし、悔しいと思わず、何か言ってくる人はそういう感性を持った狭い視野の人間なんだと思って、気にしないようにしたらいいかと思います。そのうち、同じような感性の人たちが小瓶主さんの周りに集まるはずです。今は20代だからまだ合わないタイプの人が混じっているんだと思います。徐々に濃度が減ると思いますよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください