35歳の独身実家住みの子供おじさん。
トゥレット症候群、ASDを持っていて、小学校のころからチックに苦しんできた。
中学校の時に親父が借金を作り自殺未遂。その後は母親に育ててもらった。
大学卒業間近で震災が起き、予定していた仕事に就けずにフラフラしているうちにアル中となり鬱病を発症。半年間寝込んだ。
その後小さな会社に営業職で何とか就職し、その後2回転職して大手企業に入社した。年収も700万近くとなり、ようやく人生の暗い過去を埋めるような光が見えてきたと思っていたら、また鬱病を発症し退職。30半ばにして何もかも失った。何とか頑張ってきたのに、またこれだ。
そもそも年収アップを生きがいにして、特性に合わない営業職を無理に続けてきた事を今になって後悔している。
俺が明日朝目覚めずに死んでいると想像しても、それを悲しいもの、恐怖を感じるものとは思えない自分がいる。
俺は今もう何も見えていない。
希望を見いだせていない。
鬱病だからというだけではなく、俺の能力、努力の限界を感じて起き上がれる自信がない。
綺麗なものを見つける力も気付いたら無くなり、何が本当で何が嘘かも分からず生きている。生きているだけでいいと思えたらいいのだろうがそうではない。
それはプライドか。
優越感を得たいとい欲求か。
それとも不変に近いものをそばに置いておきたいという安心感の渇望か。
全てに意味が無いように思える。
それなのに明日を生きなくてはならない。
将来を考えても答えは出ないのに、将来良くなっていくイメージが出来ない。
振り出しに戻った双六を俺はまたやり直せる気力が今はない。
何だか疲れた。今まで何度も疲れに向き合ってきたけど、今回覆いかぶさってきた影は何とも大きい。数年後、俺は笑えているだろうか。
そんな気持ちで今日もサイコロを掌の上だけで転がし、振る事もなく逃げるように眠りにつく。
明日俺は目覚めるかどうか。目覚めたら少しでも幸せな気持ちに近づけますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
どんどん自分語りしてください
ここに書くことで「辛いのは自分だけではないのだな」と少しでも心が救われる人が自分も含めてたくさん居ます
鬱は「寛解」と言われるように、一度なっちゃうと再発する事も多いですよね
自分も自殺未遂してしまような大きいのは無いのですが、小規模の鬱が数年おきにやってきます
自営業ゆえ会社を休職したりとかはなく、そこらへんは気楽ではありますが、一向によくならない経済状況と、認知症の親をかかえて今も絶賛鬱に突入しています
希望や生きている意味を無理に見いださなくてもいいと思います
特に今の世の中って災害、経済の低迷、疫病、戦争、さらには急に襲いかかる病気…先行き不安を考えたらキリがないですよね
有能で人気もあってルックスも抜群な、人間として非の打ち所のない芸能人があっけなく自死されてしまうような時代
あまりに生きにくすぎるんですよね、現在の社会は
いつか死ぬ時には「ああ、やれやれやっと終わった」と晴れ晴れとした気持ちでいたいなあと思います
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです