『まだ震えてる 外に出して ここから出して 命の重さを見て欲しいだけ
名前も持たない群れの1つじゃない 一つ一つの最後の瞬間 外に出して
どうか気づいて ケージの向こう側で私を見る貴方へ 貴方へ
生まれた時から運命は人間によって決められていて 空・風・太陽を知らない
土の冷たさを知らないまま ケージに閉じ込められてて 卵を産むだけの鶏として
翼を広げることも出来ない ケージに24時間閉じ込められ続けたままの運命』
彼女達の心の叫びをそのまま言語化したとは違いますが、正鵠を射た詞になってるとも思います。
よろしければ、目を逸らさないであげて欲しいです。助けてあげられるのも、我々人間しかいませんから。
金銭的な事情もそれぞれありますから無理にとは言いませんが。よろしければですが。購入する卵をケージ卵から平飼い卵へ変更にするくらいなら難しいことではないのではないでしょうか?
「千里の道も一歩から」と同じで、その1つの思いやりなくしてはとも思いますので。
前に書いてたかもしれませんが、産卵鶏として利用された後は屠殺に回されるそうです。
小瓶を拾って読んでくださり、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです