あの人は私が朝死んでても気が付かずに「早くしないと遅れるよ」とか言いながら放置して仕事に行くんだろうな。
あの人の中では
大切な(と口では言っている)私よりも嫌いな(と言っている)仕事の方が大切だもんね。
これ、本人に言ったら否定するんだろうけど、私にはそう思えてならないよ。
あの人たちの中では私がどうこうというよりは、日常が滞りなく日常として回るほうが大事なんだろうな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
そう思ってしまうよね。その寂しさ、何となく自分の過去とも重なるから分かるよ。
親(恋人?)も貴方が居ることに慣れてしまってるから、貴方が勝手に消えたりしないと確信してる。その点は安心されてるんじゃないかな?
だとしたら、あとは貴方との日常を守るための先立つもの(お金)が必要ってのも、仕方ない事だよね。
世の中、ほとんど全てのものは誰かの手によって生まれ、そしてその誰かを支えるために他の誰かが居て、そう言う支え合いの中で今の豊かな暮らしは成り立ってる。それは本当のこと。弱肉強食の生存競争、今日を生きぬく事が不安定な生活でないのは、仕事あっての事だから。
そこは否定しないであげて。
そして、先に言ったように、貴方が生きてくれていることを信用してるからこそ、嫌なことにも立ち向かってること、褒めてあげて。
敏感な寂しさを知ってる貴方なら、優しさがどれほど心に染み渡って幸せになれるかを、知ってると思うんだ。
貴方の言う『あの人』に、知らない誰かさん(僕ね)がヨロシク言ってたと、ついでに伝えといてよ(笑)
ななしさん
私は三十歳のばばあです。
中学1年生の春に不登校になりました。
いじめられたりしたわけではないけど、突然いけなくなりました。
朝、お腹が痛いと嘘をついたり頭が痛いと嘘をついたりしました。母親にはたくさん怒鳴られて物も投げられました。2階の部屋から引きずり降ろされて校門まで車で乗せられました。
朝になると、みんな学校や仕事があるから、学校を頑張れない私は本当にどうしようもないクズでゴミで死んだほうがマシだと毎日思ってました。
嫌だった。私が自殺未遂をした時、母親はいつも通り仕事に行ってました。
そんなもんです。三十歳になってもはっきり覚えてるくらい毎日が地獄だった。
でも、周りの人はわからない。気づかない。甘えてるって。
その後私はいい大人に出会えて、中学2年生の秋頃から毎日ではないけど相談室登校ができるようになりました。高校にも行けました。定時制ですが、、。
高校でも、20歳の時も、26歳の時も辛いことがありました。
24歳で結婚し、幸せでしたが26歳の時に生後10ヶ月の娘が亡くなりました。原因不明でした。
自分で経験したからこそですが、お腹を痛めて生まれてきてくれた子を亡くす悲しみは人生で一番でした。
不登校で辛い経験をしたので、自分の子供がもし同じ境遇になったらああしよう、こうしよう、と考えてましたから。その歳まですら生きられなかった。
自分の子供だったら、と思ってこんな長文送ってしまいました。
今は身近な人に、理解してほしい人に理解されなくて辛い気持ちだと思います。
でも、きっと大丈夫。
いい大人はきっと居る。信頼できる人がきっと現れる。その人達には自分の気持ちを話してみて。
今が大変でも、これからも大変なことは勿論あるけど、好きなことを見つけて、好きなことを学んで極めて、何にだってなれます。
私は嫌なことがあるとふらっとここの世界にやってきます。
あなたも、また来てね。
おやすみなさい。
ななしさん
2文目、否定だけならまだしもそんなので怒られたらなおさら嫌ですよね...。
少し自分のことを話すと、"大切な"とか色々言うけど、こっちの現状を一切考えず「医学的に〜」「気合いで〜」とかただただ押し付けているような人もいます。「〜しろ」って言われたことをやったら「それは逃げだ」とか本当にわけが分からなくなってきます。
どうせ何も思ってくれてないんだろうな、話しても互いに気分害するだけだし
それが今の心情です。とっても辛い。どうしたら応えられるかもどうしたらもっと想ってもらえるかも分からない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです