私の高校では、4月に1ヶ月近く、新入生に対して応援指導が行われます。
入学式の翌日、突然「歌え」と言われ、そこから応援練習が始まりました。
4時間目の授業が終わった数秒後、応援団の人が怒鳴りながら教室に入ってきて、「何しゃべってんだよ!早く裸足になって体育館へ行け!」「おせーんだよ!」って言われ、裸足になって体育館へ行った。
体育館はカーテンが閉めきられ、薄暗かった。
1年生は並ばされ、その間を応援団が歩き回っていた。
何度も校歌や応援歌を歌わされた。
応援団は歩き回りながら「全然聞こえねぇよ」「つっ立ってんじゃねぇよ」「なんで歌詞覚えてないんだよ」と怒鳴っていた。
後ろから静かに忍び寄り、耳元で突然「ちゃんと声出せよぉ」と叫ぶような人、目を合わせて睨み付けてくるような人もいた。
確実に進歩しているのに「何も変わっていない」と言われた。
昼食をとる時間など残されていない。
1人1人に何度もどなったり、竹刀を振り回したりされる。
耳元で怒鳴られ、数日間耳鳴りがしたなど、聴覚への影響もあった。
物理的に暴力を加えられることはないが、恐怖から倒れてしまうような生徒もいる。
そのような生徒は保健室で適切な処置を受けられるが、その指導のせいで学校に行くこと自体が嫌になってしまう生徒もいる。
しかし応援練習が終盤に差し掛かった頃には、応援団も優しくなっていて、ほとんどの生徒は「良い思い出」と肯定的になっている。
一部の、トラウマができて立ち上がれなくなった生徒は取り残され、そのトラウマと戦い続けなければならない。
校歌を歌うたびにあの光景がよみがえり、体が震えてくる生徒もいる。
こういう一部の生徒で訴えても、ただの少数意見とされ、「伝統は継承していかなければならない」と言われて終わるだろう。
「伝統」とは何なのか。
本当に継ぐべきものであるのか。
伝統を継承するにしても、時代の変化と共に変化させていくべきではないのか。
応援練習に少しでも疑問を抱いている皆さん、立ち上がりませんか。
このサイトで皆さんと直接つながることはできません。
だから、応援練習のあり方を変えるまたは廃止するためにどうするのが良いか、意見を共有して、各々が実践してみませんか。
私は、洗脳される前の新入生を団結させて学校に立ち向かうというのが有効だと思っています。
自分が“上の立場”になったときに、このまま伝統を続けるべきなのか、よく考えて、行動を起こしてみませんか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
いらないと思うわ、立ち上がったの偉いね。
もう全校生徒から希望制とかにして、一団体として継いでいくのがいいんじゃない?
伝統ラブなひとは一部根強いと思うから、最初から完全ゼロにするのは難しいよね。希望するひとがなくなったら廃部とかどう?
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです