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生きてて虚しいとき。誰にも一切期待するべきじゃない。絶対に信用できるのは、この世界に自分自身だけ。それが現実だと理解はしているんですけど。慣れませんね。

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誰にも一切期待するべきじゃない。絶対に信用できるのは、この世界に自分自身だけ。
それはもう、長く生きてきて分かっているし、それが現実だと理解はしているんですけど。

慣れませんね。
理不尽な目に遭ったとき。裏切られたとき。
自分のやり方が最善で他に道はないと分かっているのに味方が誰もいない、それどころか周りが敵だらけになってしまうとき。
今までと同じように戦い続けて、今までと同じようにやっぱり自分が正しかったと後ではっきりするとしても、ときどきふと虚しくなります。
何のために生きているんだろう、と。

こういうときの対処法を調べると、人助けをしろ、人のためになることをしろ、という答えがよく出てきます。
私は割と、他人を助けている方だと思うし、一般的ではなくても筋の通った対応をすることで感謝されることもあります。
それでも、つらいことがあったときは、頼れるのは自分だけ、と自分に言い聞かせるしかない。
他人に親切にするとき、ふと思ってしまうんです。この人達を助ける価値があるのか、って。

子供を育てるようになって、そんな虚しさが強まった気がします。
こんな世界で、自分だけを信用しろ、他人を信じるな、でも他人には親切にしろ。そんなふうに教えて本当にいいのかって。

分かっています。こういう気分になるのは、ストレスを抱えているとき。
そして今のストレッサーからは、容易には逃げられない。下手をすると一生つきまとわれ、人生を壊され続けるかもしれない。
なぜなら元パートナーだから。相手は明らかにモラハラ加害者なのに、打つ手がないから。子供を介して繋がりが維持されてしまうから。
だからこんなふうに落ち込んだ気分になってしまうんだって。
だから寝るとか食べるとかいう、多少の気晴らし程度では気分が晴れないんだって。

こんなとき、どうすればいいのかな。
修行が足りないのかな。

あなたは、どうですか?
虚しいとき、それが続いてしまうとき、どうしますか?

171887通目の宛名のないメール
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名前のない小瓶
(小瓶主)

ななしさん

お返事ありがとうございます。
お返事に気づくのが遅れてごめんなさい。返事がつかず、内容的にも返事のしようがないだろうなと思い、存在を忘れていました。

私にも、信用できる友達がいました。お互いに何でも話し合える、友人としてとても理想的な人たちでした。
ですが一人は鬱になり、一人はその人のパートナーの束縛のため連絡を切られ…と次々連絡が取れなくなってしまい、そこへきて私もトラブルが重なり、弱音を吐かずにはいられなくてこちらに来た次第です。

たとえ理想的な友人がいても、永遠に縁が続くわけじゃない。
別に仲違いなどなくても、外的要因で簡単に縁が切れてしまう。
それが現実なのですが、理解はしていても、いざ身の上に起こると虚しさばかりは避けられません。

いつだって、私にできるのは、そのときどきの精一杯。
それは分かっているし、私の今の精一杯がどれくらいのものか、過去の経験もあって、他人と比べたりせずかなり客観的に見られるつもりです。
そしていつだって、私は精一杯やっている。自分でそれを認められるから、自分に厳しすぎたり、絶望したりはしていません。
あとはどこかで息抜きができればいいのですが、子育てしているとそれもなかなか難しいです。

お互い、生きているといろいろありますね。
言葉にすればそんな一言になってしまいますが、同じような一言でも、その人の人生の重みがかかってくるので聞こえ方が変わるから不思議です。

お返事をくださってありがとうございました。
お互い、人生楽しんでいきましょうね。

ななしさん

とても辛い経験をなさったのですね
行き場の無い悲しみ、誰フリ構わず吐き出せるのならそれほど楽な事はないのでしょうが
中々人対し不信感を抱いてしまうとそうもいかないものですね

僕自身も人に裏切られるというか、人を深く信用することができなく
結局頼れるものは自分しかいないんだなと考えると一見楽ですが非常に悲しくなりますね

僕にはたった二人だけ、この人達なら自分を出しても大丈夫だと思える人がいます
父の自営業のところで働いていた従業員です

幼い頃から知っており家族のような付き合いです
丁度父から僕へ代表が移り、非常に困難な状況で変わったもので会社は倒産せざる得ない状況になりました

会社は潰れ彼ら二人は露頭を彷徨います
僕自身、自殺をして罪を償うべきかと本気で思いました。
彼らは若くはありません、もしその後の人生行き詰まってしまえば僕は彼らを死なせると同然でしたから

僕が一人会社を眺め立ち尽くしていると
従業員の一人が僕の側へ来ました
きっと酷い事を言われるのだろうと覚悟をしていると

「随分古くなったなこの会社、これじゃあ台風が来れば屋根も外壁も飛ぶだろうな。そうなる前に会社が倒産してしまって良かったのかもね
そうでなきゃこっちは責任取れんもんな」

と笑っていたのです

僕はどんな事があってもこの人達を信用し
今まで以上に愛を注いで接して行きたいと思えました

今では週一で釣りへ遊びに行くほどの仲なのですw

人を信用することって難しいです
何を考えてるかわからないから
でも上を見てもきりがない
下を見ても同じです

自分自身がフラットの状態でいれば
必ず誰かは貴方を信用し、愛してくれます

無理に人を信用ししなくてもいいのです
そんな事をしようしようと考える程
逆効果になるからです

あなたはあなたのままでいいのですよ
何一つ変える必要もない
ただ自分を認めてあげ、優しくしてあげるだけです

傷がついたなら誰かの傷を気づいてあげる事が出来ますからね

毎日生きるのって辛いですね
でもきっと貴方なら大丈夫ですよ
あなたは十分素敵な方です

文面を見ればわかります!

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