昨日の夜、父親に「お前なんていらなかった、出ていけ」と言われた。
本当に些細なきっかけだった。私と母は寒かったからストーブをつけていたけど父は暑くて消して、
でも私は風邪気味だったから「なんで勝手に消すの?」とかみつくと
向こうも機嫌が悪かったのか、
「じゃあお前が灯油代を払え。家に納めている金とは別で灯油代を出せ」「ここを出て南極にでも住めばいい」
となじられ、結果的に、冒頭の言葉を投げつけられた。
その後、「お前、殴られたいのか」「どうせこの後泣くんだろ? お前のうめき声は耳障りだからもう聞きたくない」とも。
私も残念ながらその血を引き継いでしまっているからわかるのだけど、
昔から感情的になると後先や相手の気持ちを考えることなく
<相手をいかに傷つけることを言えるか>に躍起になる性格の人で、
母親が「いらなかったって、いくらなんでもその言い方はないでしょ」とたしなめると
「俺はいらなかったなんて言ってない。この家にはいらないから一人で暮らせと言っただけだ」と反論していたけど
どうせそんなのは後付けでしかなく、あの言い方は「生まれなければよかった」という言い方でしかなかったし、
今回に限らず、私が仕事で精神を病んでいた時も構わず詰られ、床に投げ飛ばされて心臓を蹴られ、
肉親の愛なんて微塵も感じられない言葉ばかり投げつけられて
もう疲れてしまった。
いつもは中立な母だけど今回は流石に目に余ったようで
「もうあなたはあなたの人生を生きなさい」と言ってくれたけど、
母親の実家はいろいろと問題がある家庭で、
せめて自分が作った家庭は平和でありたかっただろうに
なんでこんなことになっちゃったんだろうって情けない。
生まれた時からずっとこんな感じで怒鳴られて、時には蹴られ殴られてもきたから、
「家族仲良し」なんて、「父親は娘をかわいがるもの」だなんて
全部幻想にしか思えなくて、
インスタグラムで友達が家族の話をしているのを見ると
自分の惨めさに泣けてくる。
不倫なんてしなくて、家族や妻を大事にしていて、
なんでも言うことを聞いていた幼少期だけでなく成長して大人になってからも我が子を愛してくれて、
いらないなんて言わないような、「生まれてきてくれてありがとう」とたった一度でも言ってくれるような、
そんなお父さんがほしかった。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです