シングルでひとりで働き家事と子育てをしてきた。
毎日が必死だった。
泣いた日も子供に八つ当たりしてしまった日も確かにあった。
誰にも助けてと言えなかった。
子供のやりたい事を少しでもやらせてあげたかった。
欲しいものも買ってあげたかった。
ひもじい思いをさせたくなかった。
必死に働き家事をして週末は子供の習い事の送り迎えをした。
子供の悩みやトラブルにも真剣に向き合ってきたつもりだった。
自分のやりたいこと欲しいものは
全て後回しにしてきたつもりだった。
その結果
全て「つもり」の自己満足だった。
子供が親を本当に必要としている時に
私はいなかった。
向き合わなかった。
こんな家に産まれたくなかった。
周りが羨ましい。
離婚したのは子供達には関係の無いこと。
子育てできないなら産むな。
自分がこうなったのは親の責任。
言われたことは
全て図星だった。
子供達の為に必死で働いてきたことが
子供達に寂しい思いをさせていた。
本末転倒だった。
どうしたら良かったのだろう。
どうするのが正解だったのだろう。
世の中にシングルでも立派に子育てされて
子供が親を大好きで感謝しているご家庭は沢山あるのに。
こんな未熟な私が子供を産むべきではなかったのだと。
子供に教えられた。
私には何にも無いのだと
自覚させられた。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
反抗期の子供の言う正論って、正論ではあるんですけど近視眼的なんですよね。
離婚したのは子供には関係ないことだと言うけれど、実際には、離婚した方が子供にとって良いと判断したから離婚したんでしょう。
親が離婚して子供は寂しい思いをしたかもしれませんが、離婚しなければもっと酷い状況だったでしょう。
育てられないなら生むなと言うけれど、何が起こるか先の事なんて生んでみなければ分からないんですから、それはむちゃくちゃです。
子供さんは、自分にとって都合の悪いところだけを切り取ってあなたを責めているように思います。
子供の言うことだから、視野が狭くても仕方ないと言えば仕方ないですが、でも、言われたあなたは傷つきますよね。
子供さんたちが大人になって、物事のいろいろな面が分かるようになれば、きっと違ってくると思います。
どうか、気を落とさずに。
ななしさん
あなたは立派です。
よくやりました。
自分になしうる最善を尽くしたのです。
人間は、時間にも体力にも限りがあるのですから、仮に、『正解』というものがあるとしても、それを確実に実践できるとは限らないのです。
お子さんたちの言うことを、真に受け過ぎないことも大事かなと思います。
ままならない現実に数多く直面することで、自分は親になんということを言ってしまったのかと、猛省する子もいます。
その反対に、何もかも親のせいだという思考から、一歩も出られないままの子もいます。
どちらに転ぶにせよ、それは、その人間の仕様というだけのことで、あなたの責任範囲ではありません。
お子さんのためにと必死で生きた年月。
それは、経験値というあなたの財産ですよ。
今は、そんな財産いらない、と思うかもしれません。
それも無理のないことです。
「自分のやりたいこと欲しいものは
全て後回しにしてきたつもり」
というのは、『つもり』であると同時に、『事実』だったのではないですか?
今後は、是非、後回しにしてきた自分のために生きて、今以上の後悔のネタを増やさないよう、心がけてください。
お子さんとのかかわり方についても、
「この選択で、『自分は』、後で後悔しないか?」
と、自分本位で決めてください。
慰めになるかどうかわかりませんが、毒親界隈でよく言われる言葉。
「自分を振り返って、自分のせいだと思える親に、本当の毒親はいない」
文面を拝見する限り、あなたは大丈夫な人だと思います。
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