樹海を題材にしたものだった。
自殺願望からと良く勘違いされるけど、普通に樹海は自然が沢山で行ってみたい。
でもあの自然の中で朽ち果てて自然に帰れたらとも思う。
映画の中に、看板が出てきた。
途中で観るのを辞めてしまったし、少ししか出てこなくてうろ覚えだけれど。
「生きていればいいことがある。大切な人の顔をもう一度思い出しましょう」
そんな内容だった気がする。
実際にあるのかも分からないし本当にうろ覚え。
でもそれが酷く無責任に見えた。
生きてればいつかいいことがあるって考えを否定するつもりはないんだ。
でも、その”いつか”を待てる程の余裕もないんだ。
大切な人の顔を思い浮かべても、その大切な人を苦しめたのは自分なんだ。
きっと死んでしまえば悲しんでくれる。
大切にしてくれてるのも心配してくれてるのも分かってる。
それでも大事に出来なかった沢山迷惑を掛けた沢山傷付けた事実は消えないし罪悪感しかない。
上手くやりたくて頑張ったつもりだった。
ダメだった。
もう頑張れない。
貴方のせいじゃないとか、逆に貴方も傷付けられたんだからお互い様でしょってその言葉も痛いほど刺さるんだ。
刺さるのに救われない。
誰かに自分は悪くないって赦されたいと願うのに自分自身が1番ずっと赦せない。
最初からいなければ迷惑も心配も傷付けることもなかったのに。
どうして消えれないんだろうな。
死にたいより本音はみんなの記憶から消え去りたい。
最初から居なかったことになりたい。
でも無理だから、早く緩やかに死んでいきたい。
死んでないだけ、何も生産も出来ず自分の事も何一つ出来ない。
子供のまま体の歳だけはとっていく。
苦しい。
救いは死か消失のみ。
早く楽にしてくれ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
私も同じ気持ちです
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです