仲良くなった店員さんへの対応について。
あまり接客せずにサラッとした対応のお店でしたが何回か行くうちに徐々に話すようになってきました。それ自体は良いのですが、先日新商品を勧められて熱心に語られてしまい、断りづらくて買ってしまいました。
個人のお菓子屋でクッキーとか焼菓子を売っています。
1個300円〜で、そこまで痛い出費とかは思っていないのですが、ただ自分の中ではお付き合いで買ってしまったという気持ちが残りました。
作り手の熱い想いもわからないわけではなく、それを語られたら聞いてあげたほうが良いのかな、とも思うのですが、結局聞いてしまうと買う流れになってしまって、顔見知りになったが故に断りづらいと感じました。
高価なものだったら、今日は手持ちがないとか理由を付けられるのですが、300円程度だとうまく断る理由が見つからなくて。気に入ってる商品があり今後も行くことを考えると、柔らかい感じで気まずくならないように断りたいです。
同じ経験をしたことがある方からアドバイスいただけたら嬉しいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
損して得取れ
持ちつ持たれつ
みたいなで
そんなに悪いことじゃないんじゃないかと思います。
お付き合いってけっこうそういうことありますよね。行きたくもない飲食とか、買いたくもないお土産とか。
過ぎたことはそれでいいとして、今後のことですよね。
「今後の参考に。
今日のところはこれを買いますね。」
とにこやかに目的のものだけを買っていかれるのはどうでしょう?
ななしさん
以前、難民支援をしているという人間が家に来て、1000円でもいいから渡航費を寄付してほしいと(要するに詐欺)言って、現状だの大義だの語りだしてしつこいから、500円だけ出して「渡航費くらい自分で働いて捻出しなさい。崇高な目的を掲げるなら、人の善意を当てにする前に、自ら働きなさい。難民と違ってあなたは健康で働く場所もあるでしょう?今回は払ってあげるけど二度とこないように」といって追い払ったことがあります
あなたの場合、相手は詐欺師ではないし、私のように二度とこないように追い払う目的でお金を出したわけでもないですが、相手の話は、最終的に自分の目的(金をだまし取る、商品を購入してもらう)を達成するためのトークであることには変わりないし、いくら熱意を語られても、あくまでもセールストークの一環です
したがって、相手の願いを断ったところで、あなたが気まずくなる必要は全くありません
(相手は断られることも念頭に入れて話しているということです)
仲が良くても、あくまでも店員と客です
断りづらいなと思うなら、話がまずい方向に行きそうだなと感じた時に、「すみませんけど急いでるので」と言って、話を遮って逃げてしまってください
優しい人だと付け込まれると、毎度同じことを繰り返されるようになるので、おそらく店に行くのも嫌になってしまうでしょう
話を聞かないようにするのが一番いいですよ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです