超長文です。
お暇な方はお付き合い下さい。
4日ほど前母から盛大に怒られまして。
原因は私の怠惰です。
勉強とか宿題とか一切やらないで春休みを過ごしまして,それだけじゃなくて,本当に人として最低限のこともできてなくて,盛大に怒られました。
思い出せるだけ,母からの説教と受け答えをを書き留めます。
「ねえ。関東の大学に行くのって諦めたの?学芸大に行くのは?」
「諦めたわけじゃないけど…」
「諦めたんだと思ってたよ。だって一切勉強してないもんね。」
「わかった。諦める。」
「すぐ諦めるんだ。それって一高は無理ですね。って言われて二高に入るやつと何が違うの?まあいいや。じゃあどうするの?」
「県の国立大かな。」
「なんで?」「…そこなら入れるから。」
「入れるところに入ってどうするの?そんな人間が何を教えるの?ねえ。なんで先生になりたいの?」
「…」「黙ってないでなんか喋れよ。」「…」
「私はすぐに答えられます。迷わず。学校が好きだからです。今も昔も変わらないです。答えられないのって諦めたからでしょ?この前の成績は?」
「真ん中よりは上。」
「その程度の人間が何を教えるの?正直ね。先生になるのは諦めて。別の夢を探してください。だって勉強云々以前に人として最低限のことすらできてないもんね。」
それからも30分くらい怒られて,
「もう君に成績のことは期待しないから,どうでもいいから。最低限のことだけやれるようになって。高校卒業したら出ていってもらうけど,今のままだと一人暮らしすらできない。」って言われました。
正直かなり傷ついて,本当に私が悪いってわかってるんですけど,ボロボロで,泣きながら眠りました。
朝起きたら,勉強机の上に,母の学級通信が置いてありました。
そこには黒田三郎さんの「紙風船」と母から「クラスの子への」メッセージが。
紙風船
落ちて来たら
今度は
もっと高く
もっともっと高く
何度でも
打ち上げよう
美しい
願いごとのように
「夢を叶えることは簡単なことじゃない。諦めたくなることも,辛い時もある。だからこそ願い事は『美しい』。」
嬉しかったし,感動したし,頑張ろうと思えました。
でも同時に,やっぱり劣等感もつのるんです。
私の人生全てが,母のおかげで成り立っているような,そんな気もします。
お母さんはこんなに立派なのに,なんでこんなにだめなんだろうって自分を責めてしまうんです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
母の学級通信ってことは、教師ですかね。
だからこそ、自分と比べて小瓶主さんに厳しめ?
“教師の子は立派であれ”みたいな。別にいいのにね。
今の時代、知識はネットやAIで大体よくて。“調べた内容で間違いないよなぁ”と検証できればいいから。
教師に学力って必要?と私は思います。
それに盛大に怒れる相手がいるから、自信があって立派でいられるのかもよ。
もちろん、それだけではないと思うけど。でも、反論できない相手を一方的に怒るとアドレナリンが放出されて気持ちいいから。
小瓶主さんの幸福や将来を願うなら、もっと別の接し方の方が好ましいと思います。それなのに、この小瓶のような対応?良かれと思っているのか?それともただ、怒って気持ちいいだけか?
入れるところに入る生存戦略もありだと、私は思います。精一杯、伸びようとする人もいいけど、余力が常にあって人に寄り添える人もいいと思う。
頑張っている人って、自分基準の物差しでしか他人を見れなくなりがちな気がするので。
教師に必要なのは、知識を教えることより、相手がどうしたら伸びるかを見るつける観察眼なんじゃないかな。
食事はお惣菜でも外食でもいいから、洗濯と掃除ができれば一人暮らしできますよ。
ときどきしかやらない契約や更新などは、戸惑いながらやってます。
親は親。子は子。
小瓶主さんなら“親からこう言われたら嫌だよね”と生徒に寄り添える教師になれると思います。
名前のない小瓶
東大出なきゃ先生にはなれないわけじゃないし、今までであった先生で地元の国立を出た人もたくさんいたと思うよ。
それでもその人たちから学ぶこと、よくも悪くも何かしらあったでしょ。
この生き辛い世界で毎日起きて飯食って学校行って、それだけでもうえらいと思うよ。
それでいいじゃん。
名前のない小瓶
こんにちは
私も母に対する劣等感がありまして、少し前までつらい思いをしていました。
私の劣等感は成績にではなく、外見にでしたが、毎日父の愚痴を聞かされながら父に似ていると言ってくるので、毎日言われると結構心にこたえました。
母はきれいな人なのでうらやましかったり悔しかったりでさんざんでした。
でも、高校卒業したら家を出られます。
大学は一人暮らしだけが選択肢ではありません。寮という選択肢もあります。
それに、一人暮らしなんてどうにかなるものだと思います。
料理だって別にしなくていいし、乾燥機付きの洗濯機を買えば、乾燥までしてくれます。
家事をしてくれる誰かから離れれば、自分がするようになるんです。そういうものだと思います。
はじめはみんな初心者です。うまくならなくても、生活を回せるようには、いつかなるはずです。
お母さまがしてくれたことが嬉しかったのなら、素直に伝えましょう。そして、自分の劣等感も話してみてもいいと思います。私の母はそれで少し控えてくれるようになりました。
私は今年から高3ですが、大学になったら家を出られることを支えに受験勉強をしています。
長々と書いてすみません。あなたのお役に立てたらうれしいです。
うめぼし
お母さんと自分は全く違う人間です。それをまず頭に入れといた方がいいです。
お母さんはあなたを育てるのは当たり前です。
あなたがどこの大学にいこうが何をしようが
それは将来のあなたの生活にかかってくることなのであなたの人生です。
親が決めることでもありません。
親は娘に安定した将来を送って欲しいから
厳しく言うのかもしれませんが、そうではないのなら親の見栄とエゴです。
今の世の中ではどんだけいい大学にいこうが関係ないと思います。
人間が1番しては行けないことは自分をせめて、自分で自分を蔑むことです
言霊は本当にあります。
自分が自分にダメダメと言い聞かせていてはほんとにだめな人間になってしまいます。
得意分野をみつけそれを伸ばして
自分に自信をつけてください。
そしたらまともな人間にはなれるので
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです