私は、吹奏楽部の部長です。
昨年の十月の半ばに、吹奏楽部の部長になりました。
ですが、どうすればいいのか、分からなくなってしまいました。
今年になってから、全く成長しなくなってしまったんです。私や音楽リーダー(副部長的な人です)、やる気がある子たちが注意をしても、全く変わりません。
ああしてほしい、こうしてほしいと、ミーティングで言ってみても、終わってから「長すぎでしょ」と言われてしまい、結局変わりません。
顧問の先生にも、一ヶ月間同じ注意を受けていて、それでも意識が変わらないらしいです。
部長として、みんなに話しかけたりはしていますが、みんな口先ばかりで、なにも変わらないんです。
今月になってからだんだん、
「私が信用されていないんじゃないか」「みんなに呼びかけているのは私のエゴなのかな」と感じ、正直、部長の仕事が嫌いになってきています。
部員も少ないのに、誰を信じればいいのか分からず、なにが正しいのかわかりません。このままだと、吹奏楽自体も嫌いになってしまう気がします。
、、、やっぱり、顧問に言った方がいいのでしょうか。それとも、部長を辞めた方がいいのでしょうか。
私がやっているのは、本当に部長としていいものなのか、
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
「みんな口先ばかりで、なにも変わらないんです」おそらくこれ。
つまり、口先の下の本音は何だろうね。
皆んなはどう思っているんだろう。
成長したいのかな?
音楽を自由に楽しみたいのかな?
進学・就職のときに肩書き程度にやってました、って言える程度でいいと思っているのかな?
テストの方が重要で部活はおまけみたいな効率至上主義かな?
音楽の芸術を可能な限り高めたいのかな?
音が重なったときの気持ちよさを肌で感じたことがないのかな?
部長、お疲れ様です。
民主主義なので、部員が適当を望むなら適当だし、部員が音楽を望むなら音楽だと思います。
部長として引っ張ろうとするのもいいと思います。
ですが、部員の皆んなは部活をどのくらいに思っているのか?一人一人の思いが混ざったくらいの達成度より、ちょっと上くらいを目指すようにするといい⁉︎かも知れません。
ななしさん
私が吹奏楽部の時は、春ごろに毎年部員の1~3人ぐらいでグループを作って、その少ない人数で部員全員の前で曲を演奏するって部内の発表会イベントがありました。
これをやると、どの人がどれぐらい上手いかが、すごいわかってしまいます。3人とかで演奏すると、誰がどの音かってすごいわかりますからね。
それも部員全員の前で演奏します。
短い練習曲の中から選んでもいいし、好きな曲もあり。
自信がある子は一人でソロで演奏する子もいました。
練習期間は2週間ぐらいだったかな。
金管と木管の混合グループだったり、
おんなじ楽器のアンサンブルだったり。
大体は仲良しの子とグループになってましたが。
その発表会をやることにより、いやでも楽器と向き合う時間ができるんですよね。あと、自分がどれぐらい他の人よりも下手かがわかるんですよ。
そういう方が、まじめにやれって言うよりも薬になります。
顧問の先生と相談して、そういうイベントを作ってみたらどうでしょう?
あなたが辞めても、多分部員さんの態度は変わりません。
あなたのせいではないですから。
真面目にやっている楽器リーダーと先生と相談するのが部長の仕事です。会社じゃないので、やる気のない部員の責任をあなたが取る必要はありませんよ。
あんまり思い詰めないでくださいね。
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