結月が消えました。
早かったね。
君ももじぶんのことをおいていくんだ。
ひとりぼっちだよ。
本当は結月なんてものは居なかったのかな。
じぶんの妄想で、この子がいるから大丈夫って自分に言い聞かせてた。
うん、きっとそうだ。そんな都合のいい味方なんているはずない。
ゆつき。 呼んでも返事はない。
私は、結月に自分の感情を押しつけていました。
「男になりたい」
「一人になりたい」
「こいつをぶん殴りたい」
「自分のことを僕や俺と呼んでみたい」
「誰かを守る役割がほしい」
「親が嫌い」
「少しでも強気になりたい」
「これは・・・人格がいるからだ。私はおかしくない。」
自分の感情が怖くて、その感情は人格のものであり私のものではないと決めつけた。
人格が男だから男になりたいんだ。なんて考えたりした。
私のコレに病名がついていたらなぁ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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