伸びをしたとき、斜め上に上げた自分の握り拳が見えた。で、驚いた。ちっちゃい。拳をゆっくりと下ろしてまじまじと見る。やっぱり小さい。確かに手は大きくはないけれど、それにしてもこんな…。決して痩せてはないのに…。
手首が太くて相対的に小さく見えるのかと思ったけど、そういう訳ではなさそう。むしろ腹と太ももの肉分けるべきって思うくらい頼りない。まあ、分けちゃったら過剰でポパイみたいになるんだろうけど。
猛禽類だと思ってたのに鳩だったなんて…。こんなに頼りないとは思ってなかったよ手…。
自分のどこかがこれじゃあ人は殴れないね、よかったねって言ってた。まったく、そうだよなあ。拳はもっと大きいものだと思ってたよ。私は大きくなったのに、部屋は小さくなったのに、自分自身の手の大きさすら見誤っていた。覚えてる気がするのは何の拳だろうね。映画か何かのだったらいいんだけど。
ふと足を見た。なんか…小さくない?霜焼けで腫れてるはずなのに。頼りないなぁ…。
実際よりも大きく認識してるのは、強くありたい願望からだったりするのかな。寄る辺ないとは常々思ってるしなぁ。
それならもしかして、と思って鏡で見たら、お腹周辺のぷよぷよはこれまでの認識と何ら変わらない大きさでした。
うーん…。筋トレしよう。
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ななしさん
鳩。
なるほど、平和の象徴ですね。
滑空する猛禽類は格好いいけれど、ふくふくとした鳩たちが陽だまりでほこほこと日向ぼっこしているのは見ていて心なごむ風景です。
そんな鳩でも、しっかり鋭いカギ爪を持っていたりはしますが。
嗚呼、筋トレ!もう冬も終わり。。着ぶくれで誤魔化しきれぬボデーラインよコンニチハ。現実が厳しい。ずっとふくふくしていたい、、、
き、鍛えましょ。羽ばたくために。
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