誰かが死んで悼む(痛む)のは、残されたものの勝手だ。ぼくは悲しむよ。一生治らない傷を負うよ。
自分が記憶から消えれば、生まれてこなければ、誰かを傷付けることもなかった?
なんでぼくから大切な記憶を奪おうとするんだ。
大好きで大切な君に傷付けられた大切な記憶を、宝物をなんで消さなきゃいけないんだ。
ぼくは悼むよ。こちらの勝手。
だから君がそれを嫌だと言うのも勝手にしていい。
気にしないでいい。君は君の思うままに生きてる。
今日も宛名のない手紙を書く。宛名がないからその辺に転がる、誰かが書いた謎の文。拾って読めば、嫌な気持ちになったり、温かい気持ちになったりする不可思議な手紙たちがたくさん落ちている。
それじゃあ今日も落としていこう。
「 お疲れ様 」
「 ありがとう 」
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです