よく、『自分は世界一不幸だ』と口にすれば周りの人は「君より不幸な人なんていくらでもいる」と反論してくる。それは間違ってないだろう、五体満足でキチンとした家で暮らせる時点で自分より下が居る事は間違いない。だから、自分はこういう「俺は世界で一番”不運”だ」と。兎に角俺は間が悪い、運が悪い、タイミングが悪い。こればかりだ。車で走れば国土交通省が俺を名指しで足止めしてると言われても驚かないぐらいの頻度で足止めを受け、仕事のスケジュールを組めばそれを崩さざるを得ない様なトラブルに毎度毎度遭遇し、資格の更新等の研修は他の人が受けたそれより手間が多かったり、真剣に取り組まないと行けない難易度にされたり(制度変更の関係で該当の更新は次年度からは廃止になる為、自分が受けてるのが一番難易度が高くされてる)、記憶を忘れない様にメモを残してもメモし忘れた事柄だけピンポイントで忘れ、家族が死去して除雪負担が増加した年から降雪量が大幅に跳ね上がる。兎に角「俺の時に限って」「こんな時に限って」こう考える出来事しか起こらない。そして、それを警戒し悪い方に転ぶ事前提で身構えていれば杞憂に終わり、無駄に疲労がたまって終わるだけ。これもまた「こんな時に限って・・・」の一種となる。
人間ってホントに不平等だ。努力や頑張りが正しく報われる人が居る中、俺みたいに全てが徒労か杞憂で終わり、人生全てが「骨折り損のくたびれ儲け」で終わる人も居る。それを悟ってからは人生が著しくつまらなくなった。全てが悪い方に転び、上手くいかない事を前提で考える為、何をするにもやる気が出ない。生きている事すらも嫌になってきている。日本にも自殺制度の導入早くされないかなぁ・・・
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです