ずっと埋められない乾き
なんでか昔から酷い扱いをされたいと思ってきた
例えば殴られたり、そういう痛いこと
実際にしてもらった事もあった
だから、自傷もそういう意味でしたかった。自分への愛情みたいな感じ
もちろんいじめられたくはない。知らない人に酷いことされたらムカつく。でも好きな人にはいじめられたかった
むしろ、そこまでじゃないと愛情を感じられなかった
この歪みがすごく辛い
昔そういうことばっかしてきたから
今がすごく、無に思える
麻薬を絶った脳みたい
あの頃してきたことは幸せの前借りだったのかな
そんなに罪なことだったかな
逃げてきたこと
でも、誰も私のためになんか決断してくれなかったよ
違うな、きっと人間関係は二人で相談して決めるものなんだ
でも私はどこまでも誰かに従いたかった。それが楽だから
好きな人に対して物足りなさを感じてしまう自分が嫌
いつも寂しくて満たされない
自分で埋めてみようと何でもはじめた
読書、ギター、コーヒー、絵、資格…
何をやっても埋まらないんだよ
だから死にたいと思う
死を理想化しすぎだね
愛も理想化しすぎてる
いつも理想の中で生きてる
多分そういう心の病気なんだろうと思う
いつも目の前がモヤがかってる感じ
それを埋めるための代換え行為が今はもう見当たらない
何も、何も何も何も……
人生こんなものなんだろうと思う
私はきっと欲張りすぎ
貪りすぎ
足元を見なくちゃ
頭ではわかるけどなかなか
脳内物質は言うこと聞かないんだよね
幼い頃に傷つけられてから、ご褒美を待ち続けてた人間はね
傷つけられてからじゃないとご褒美を貰えないと思い込んじゃうんだよ
自傷は自罰なんかじゃない
乾きすぎた喉を潤すために水を飲むみたいな行為だ
苦しまなきゃ愛が貰えないんだから
そんな訓練をさせられたのに、変わるなんて難しいよ
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
アユム
そうか……
飴だけでは物足りなくなってしまったのか。
俗にいう飴と鞭の
鞭も欲してしまうようになったのか。
ただ、なかなか好きな人に鞭を与えるのは
難しいだろうな。
それを理解できて実行できる人が
あなたの前に現われたらいいのだが……
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