私は現在高校1年生です。
私には姉がいます。
姉は私の3つ上で今は大学1年生です。
大学にはちゃんと通っています。
姉は高校1年生の夏ごろから不登校になりました。
不登校になった理由は人間関係だそうです。
親に聞いてもそれ以上のことは教えてくれませんでした。
その時私は中学1年生で、環境が変わり、勉強に部活に心も大人に変わる時期でした。
私もちょうど人間関係などに悩み出した時期なので毎日休めるのがすごく羨ましかったです。
姉は高校1年生の冬ごろに通信制の高校へ行くことになりました。
私はすごく人間関係に悩んでいました。
友達がいなかったわけじゃありませんが、親友と呼べるような人はいませんでした。
もともと人見知りな性格だということもあってなかなかクラスに馴染めずにいました。
そんな中、姉はというと毎朝私が起きる時間に起きてこない、起きる必要もない。
家に帰るといつもいて、スマホを触って、お菓子を食べて、好きなことをして。
すごくすごく、ストレスが溜まって仕方ありませんでした。
母は、姉が不登校になってから、まるで人が変わったかのように姉ばかりに意識を向けるようになりました。
姉ばかりに話しかけ、優しくなりました。
最初は私も仕方ないと思っていました。
姉だっていろいろな辛い思いをしてここまで来たんだと。
母が姉に甘くなるのも仕方がないことなのだと。
でもずっとこんな日々が続いてさすがに耐えられなくなっていきました。
中学3年生になり、ずっとずっと溜めてきたストレスが爆発したかのように、ある日の夜寝ようとすると涙が出てきました。
うまくいかない人間関係に嫌なことばっかり起きて、でもそんなことに構わず姉は今日もぐうたらして、親は姉にばかり優しくなって、私の味方はどこにもいないんだな、私は1人なんだ、居場所は学校にも家にもどこにもないんだと思いました。
こんな絶望感は初めてでした。
次の日の朝、学校に行きたくない旨を母に打ち明けました。
母にこう言われました。「なんであんたまで」。
今もずっと心の奥深くに突き刺さったままの言葉です。
その日は、「次の日は学校に行く」ことを条件に休ませてもらいました。
その日の夜、母に言われました。
「姉は初めての子供だったから育て方も手探りで、厳しく育てた。少し愛情が足りなかったと思う。あなたは2番目だったから余裕を持って育てた。愛情たっぷりに育てた。どこで間違えたのかな。」
すっごく辛かったです。
私がたくさんの愛情を受けたのは間違いありません。
でもそこで姉と比べる意味が分かりませんでした。
今辛いのは、苦しいのは私なのに、なんでそんな話するのかと、悲しかったです。
今、私は高校1年生です。今年の4月で、2年生になります。
学校にはちゃんと通っています。姉も大学1年生になりましたが、ちゃんと通っています。
まだ人間関係の悩みなどは尽きませんが、何とか今日を生きています。
辛いことも多かったし、今もあるけど、今日もちゃんと生きています。生存報告です、笑
時々嫌なことがあると、中学生のころのいろいろな辛いことや母の言葉が思い出されて心が苦しくなることがあります。
人とうまく付き合っていくコツとか、人間関係において大切なことがあればぜひ教えてもらえると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
過去には戻れませんが、どう言い返して、どう接して欲しかったか想像してみましょう。
「どこで間違えたのかな。」
「〜(小瓶主さんはどう言い返したいですか?)」
その想像内容を親に伝えるかどうかはお任せします。伝えたら喧嘩になることもあるし、今なら分かり合えるかもしれないし、それぞれなので。
過去のことはだいたいこんな感じです。
どうして欲しかったか想像する。
なぜ、怒りや悲しみの感情になったかを確認。
心の動きは正常だと認識したらおしまい。
小瓶主さんの気持ちが軽くなりますように。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください