泣いていい?なんて聞いたら、なんて言ってくれるかな。
きっと君は、『どうしたの?』とか、『いいよ。』なんて。甘い言葉では聞いてくれないよね。
どうでもいい事のように、いいんじゃない?と言うだろうね。
ねぇ、好きなんだ。好きで好きで。
ずっと君がいいって思った。
振り向いて欲しいって思った。
告白も考えたけど、きっと君の負担になるから。
〝同性〟なんて、小中学生には重すぎるでしょ?
友達として、そばにいたいのに...
今はそれが叶わなくて。
君が離れて行ってしまわないか、君にとっての僕はただの友達で。意地悪な狐。
声を聞くだけで嬉しくて。
話してくれるだけで楽しくて。
笑ってくれるだけでいいからそばにいたいと思ってしまう。
あの子の隣に立ちたい。
あの子の特別になりたい。
あの子の1番になりたい。
あの子の大切になりたい。
ずっとずっと言いたくて仕方ない。
好きだよって、大好きだって。
3年前から好きだよ。
なんなら、1年の時、まだお互いに話したこともないのに、一目見た時から気になってた。
廊下で聞こえた君の名前は、1度聞いただけなのにはっきりと記憶に残ってて。
3年の時に君と会った時は、美人だなって思った。
4年で同じクラスになって、君のことが分かる度に嬉しくて。ずっと優しくありたいと思った。
意地悪もするけど、そうでもしないと君に触れる理由がないから。
ずっと前から好きでした。一目惚れだったよ。
サラサラな髪が靡いて太陽の光で綺麗に輝く君が。
太陽も月も星も、背景にしてしまう君の笑顔が。
どんな時でも聴きたくなる可愛い声が。
小さいのに、何を背負ってるのか分からないほど強い背中が。
夏はよく外にいるのに、いつ見ても白い肌が。
笑うと細くなる君の目が。
いつも僕の前で軽く弾むような君の歩が。
全部、全部。好きなんだ。
だから認めたくなかった。気づきたくなかった。
そんなわけが無いと言い続けた。
叶わぬ恋なんてしたくないから。
届かない恋なんてしたくないから。
君は好きな人が出来たことがないって言ってた。
もしそれが本当なら...
僕が最初になればいいのに。
無意識にそう考えてしまうくらいに好きなのに。
でもね、決めたんだ。
諦められないから、自分を試してやろうって。
高校が同じになれなかったら、同窓会であった時にでも君に告白するって。
大人になってから、そうだなぁ。
お酒にくらいは付き合って欲しいな。
なれないお酒のせいにしたら、僕より誕生日が早い君は許してくれるかな。
振られたくない。
でも、今はまだ...子供だから。
中途半端なままな子供のうちは、君を見守る友達で居させて。
大好き。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ねこ、 .
狐猫は私の言葉を誉めてくれるけど
私はあなたの言葉も本当に綺麗だと思う。
きっと、素敵な人だね。
狐猫がそんなに好きになる人なら
絶対に。
私はあなたの恋を傍で微笑んで見つめる
存在でありたいな、って思ったよ。
応援してる。
名前のない小瓶
素敵です。今の時代でも同性の恋は認められてます。人を人としてみて愛してるって本当に素敵。子供のうちはわからないかもしれないけど、大人になった時にはその素晴らしいことを相手も理解してくれる。恋が実かはわからないけれど本当に素敵だと思う。辛いことがあるかもしれないけど貴方は正しい。強く生きてほしい。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです