27歳です。アラサーです。
盛り盛りのかわいいメイクや装飾の多いが好きです。
先日友達と出かける時にいつも通りのメイクをして、服を着て、マンションのエレベーターに乗って、エレベーターの鏡を見た瞬間「キッツ」と思ってしまいました。
その日たまたまメイクの調子が悪かったのかもしれない。たまたま盛れてなかったのかもしれない。そう思っても、出かけてる最中ずっと自分のメイクや服装を気にしていました。
もう、辞めるべき時が来たのかなと思って。家に帰って、「アラサー ファッション かわいい」などでありとあらゆるブランドを調べました。
布でした。
私の愛するフリルやレースや柄、リボン、またはすこし露出度の高いスカートやへそだし肩出し、そんなものはひとつもなかったんです。グレーの無地のロングのワンピース。何の可愛さもない地味なカーディガン。
人がそれを着ている分には何とも思いませんし、そういったカジュアルなものを着こなせる人は尊敬すらします。
だけど、私はどうしてもまだ可愛いものが着たい。どうして、大好きなものを見に纏うことがある日突然許されなくなるのか。
うすうす気付いてはいたんです。X、インスタ、tiktok、そういうところで可愛い服を着ている女の子は、若く、綺麗な肌で、細い脚で、可愛い服を着こなしている。あの子たちからすれば、私は芋オタクババアと冷笑するべきものなのでしょう。
でも。かわいい服が、好きなんです。
髪も好きな色、似合う色に染めました。精一杯ケアしました。基礎化粧品にも気を遣いました。幼少期に両親から受けたことで汚くなってしまった肌もメイクで誤魔化そうとしました。鬱で処方された薬を飲んだせいで40kg太ったのを、どうにかそのうち20kgは減らしました。
それでも今の私は、無理をしているデブでババアの化け物なのです。
私より年上の人をババアと呼ぶようなものだと怒られるかもしれませんが、私の好むファッションを主に見に纏う女の子たちからしたら私は事実としてババアなのです。
それでも、それでも。自分が好きだと、可愛いと、着たいと全く思えない服に、少ない給料からお金を出して、着る。その行為がたまらなく苦痛です。
そんなことをずっと考えていたら、Twitterであるカチューシャが流れてきました。大きなリボンがドレープのようについていて、なんとかわいいカチューシャでしょう。
買ってしまったんですよね。キツいと分かっているのに。
太っている醜いババアが濃い化粧をして大きなリボンを付けて、どれほど醜く見えるでしょう。最悪、写真を撮られてSNSで嘲笑の対象として画像を使われ続けるようなことにもなるかもしれない。
可愛いものが好きなんです。
どうしたらいいかわからない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです