雨曇り
やっぱり空はくすんでた
汚染されたであろう空気を吸い込んで
高い湿度に咽せ返る
うるんで見えた誰かの瞳
目を逸らしたくて
逸らせなかった
今日に囚われないように
きっと僕
瞑っていたい
なんて願うんだ
五月雨は
生物たちを茂らせる
霞んだ緑と
養分となり得る朽葉色
痛みを醜くも彩った
誰かの声に
かかった雨音
ノイズとなって
言葉掻き消す
アクセサリーのヘッドフォンは
いらない言葉だけ
弾いてくれない
歌の中のことばだけが私の味方だった
ほんものかどうかなんてわからないけれど
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
Rabbit
拝見させて頂きました。
凄く素敵な詩ですね。
特に、「咽せ返る」
「痛みを醜くも彩った」
…という言葉を使っているのが
凄く印象的でしたね!
めっちゃ好みです〜!!
アドバイスって程じゃないんですけど、
この文だと、「アクセサリー」という
言葉が少々合わないような気がして…
「装飾品」と例えると文に
馴染むんじゃないかな〜と
思った次第です。
文に馴染ませるか、それとも際立たせるのか
その判断はご自由ですが
良ければ取り入れてみて下さい(^^)
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください