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人々の生活の裏で苦しむ動物達。水族館編。イルカや生き物達は海に戻ることが出来ません。一つしかない命、一度限りの生涯。人間の楽しみのために使ってよいのでしょうか?

カテゴリ

各、動物愛護団体様から掲載の許可を得ております。


捕獲されたイルカは食肉用と生体販売用に選別される。
水族館のイルカは家族をイルカ肉用に殺されたイルカ達。

イルカの追い込み漁は金属の棒を海中に入れ、船上から叩いて金属音を鳴り響かせる。音に敏感なイルカを極限のパニック状態にして追い込む。
恐怖で湾に追い込まれ、ぶつかり合って流血し、捕獲時にパニックで死亡してしまう場合がある。
その後、身動きが取れない生簀に入れられたストレスや長距離輸送によるリスクやストレス、プールに入れられたストレスから死亡することもある。

水族館の水槽内では魚を探し追いかける行動欲求が満たされることもない。

水族館では海には無いカビや細菌も肺に取り込んでしまうため、肺炎になりやすい。
塩素によって目の白濁や皮膚の剥離を引き起こす危険性にもさらされている。

事故以外でも後を絶たないイルカの死亡。殺風景で変化のないプールに閉じ込められているストレスは病変に現れ、死に至る。

何らかのの理由によりふれあいショーに使えないイルカは隔離され、ただ餌を与えられるだけの飼い殺しの日々。

狭いプールでは十分な距離をまっすぐに泳ぐことが出来ず、背びれが曲がってくることも。
また、プールでは発する超音波が反響し、大音響のような状態。

シャチやアシカなどもそうですね。
人にとっては娯楽でも動物達にとったら虐待。ショーのために調教もされる動物達。
このような動物達の苦しみに思い至った時、それでも人間の娯楽のために必要と言うことが出来るのでしょうか?
水族館からも離れて、動物を使わない娯楽へ移行しませんか?


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