バカだな。 そんなの真に受けて信じちゃって。
自分には価値がないと思わされて、
それを信じ込んで自分で自分を嫌いになって、
これからもそんな人生を送るしかないって悲観的になって絶望してる。
そこからは絶対に抜け出せないって自分に暗示をかけてる。
助けてと叫びながら、救いの手を信じられなくて全部自分から払いのけてる。
救命具さえ、また自分を鞭打つ手に見えている。
パニックを起こして自分で自分を傷つけてる。
しようがない子だな。こっちへおいで。
私にはあなたがずっといじめられてきて
泣いてもがいていじける小さな子供に見える。
浮き輪を失くして溺れた小さな子供。
最後の最後は、自分が自分を助けるんだよ。
荒れ狂った真冬の嵐の海の中で溺れたあなたに、
他の人がどんなに懸命に救命具を投げかけても、
それを信じないで払いのけるのか、
それを信じて掴むのかは自分自身なんだよ。
間違っても藁を掴んじゃいけない。
他の溺れてる人にしがみついて傷つけても、
一緒に沈んでもいけない。
本気で必死に救命具を探して掴んでみなよ。
BLUESを歌いながらでも生きて行くのか、
声高らかに生きる喜びを歌うのか、
優しいSweet Soul に抱かれて生きるのか、
チャンスを掴んで自力で波の上を走るのか、
救いの手をしっかり握って浮かび上がるのか、
それともそれを全て払いのけて沈黙の海の中に沈んで行くのか、
生きていれば選択肢はある。
たとえ今のあなたにはそれが見えなくても。
傷と淋しさや哀しみを抱えたまま、BLUESを歌いながら生きて行くのだって、そう悪くはないよ。
私は少し離れた場所から、いつだってあなたのいる海を眺めている。
あなたが自分の方から手をしっかり握ってくるのを待っている。
たとえあなたのいる海からは私が見えなくても。
いつだってこの浜辺でBLUESを歌いながら。
愛用の板を愛でながら、
海を眺めてBLUESを歌っている。
この浜辺で。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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