クリスマスイブに、子供が好きなお菓子を作った。
ラッピングして、おもちゃのプレゼントと一緒に枕元に置いておいた。
クリスマスの朝、起きて袋を見つけてすぐに開けたらしく、お菓子だとわかると、嬉しそうに袋を持って、見せに来てくれた。
ひとつふたつ口に入れた後、私に差し出した。
「いいの?」て聞いたらニコニコするから、食べて「ありがとう~美味しい~」て言ったら、パパの所にも走っていってひとつ渡していた。
そして最後のひとつを、大事に口の中で転がしていた。
「まだゴックンしないの?美味しい?」て聞いたら、「おいしい…」てモジモジしながら笑った。
プレゼントをあげたのは私なのに、私が贈り物を貰った気がした。
ばれないように夜中にお菓子作りして、洗い物もたくさんあったから眠かったけど、これだけ喜んでくれるならいいよ。
大好きだよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
ほほえましい…。ほっこりするお話、ありごとうごじいます。
ななしさん
小瓶主さんへ、
小瓶主さんはとても素敵なお母さんなのですね!
小瓶主さんのお子さんも、とても心の綺麗な優しいお子さんですよね。
きっとお母さま譲りなんだと、感じました。
お話しを読んでいて、とても幸せそうなご家族の様子が伝わってきて、こちらまで幸せな気分になれました。
素敵なお話しをどうもありがとうございました。
いつまでも、お幸せに!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください