「大丈夫。辛くない」
ー大丈夫なんかじゃない、本当はすっごく辛い。
「相談したいこと?そんなのないよ、大丈夫だから」
ー本当はいっぱいあるよ、悩みだってたくさんある、でも言えない。
「助けなくて大丈夫、1人で大丈夫だから」
ー助けてよ、誰かそばにいて。
自分のこと、そんなに嫌いですか。
「嫌いに決まってる」
自分がそんなに憎いですか。
「憎いよ、それこそ死ぬほど」
自分は好きなことをしてはいけないのですか。
「していいわけない」
自分は言うことを聞かなければならないのですか。
「うん、そうだよ、一生誰かの言うことを聞いてればいい」
自分は反抗しちゃいけないんですか。
「反抗してどうするの、無意味だよ」
自分は望んじゃいけないのですか。
「望んだところで、むなしいだけ」
自分のことを見てくれる人はいるんですか。
「いないよ、今までも。これからも」
自分のことを理解してくれる人はいるんですか。
「いないよ、今までも。これからも」
自分のことを認めてくれる人はいるんですか。
「いないよ、今までも。これからも」
自分のことを好きになってくれる人はいるんですか。
「いないよ、今までも。これからも」
ー自分のことを愛してくれる人はいるんですか。
「いないってば、もう言わせないで」
これ以上生きてても、傷が増えてくだけ。
それでもきっと、自分は明日も明後日も生きているんだろうな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
りねん
莉花が自分のこと嫌いでも、ぼくは莉花のこと大好きだよ。
ここに来たらもう強がらなくて大丈夫。
莉花はすごく優しくて、ぼくが落ち込んでもいつも助けてくれてて。
ぼくは、莉花みたいな人になりたい。
莉花のこと、すごく尊敬してる。
無理しないでね。
ぼくは莉花に会えないから、こんな事しか言えないけど。
これからもずっと味方だよ。
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