各、動物愛護団体様より掲載の許可をいただいております。
【動物園】
本来、何百キロと移動し家族との絆が強く、大自然の中で生きていた野生動物が捕獲され、家族と引き離され、長い距離を運ばれ、狭い檻や水槽に死ぬまで監禁される。
動物園に送る子供を捕まえるために、親や群れの動物達が数多く殺されてきている。
1匹、もしくは少数で飼育されることが多く、社会的な欲求が満たされない。
ストレスで毛を引き抜いたり、自傷行為で傷ついていることも。
過密や相性の悪さから喧嘩が起きても弱い動物に逃げ場はない。
子供の頃の可愛い時期を過ぎて要らなくなった動物達は動物商を通じて個人ペットショップへ売られていくことも。
動物園で見受けられる動物達の「常同行動」は野生では見られない病んだ行動。だが、生きることを諦めた動物には出ないとも言われているので、常同行動をしていなければいいというものではない。
[動物園に居ると]
〈象〉野生のように年間を通じて数百キロの距離を移動することは出来ず、硬いコンクリートなどの地面で関節炎になる。
〈虎〉ストレスによる過度な毛繕いで頭蓋骨が変形するという報告も。
【動物サーカス】
人間の命令が作った悲しい姿。
動物は自然に芸をしたりはしない。必ず裏で殴られる、餌を制限されるなどの虐待
がある。
とても狭い、海上輸送コンテナで飼育されている。壁、床、天井、全て鉄で出来ている。
長距離の移動もコンテナ。
像は鎖の足枷で繋がれる。
象にいうことをきかせるためにブルフックを使用。象の敏感な皮膚は傷つけられる。
ライオンには調教棒で突ついたりしている。
鞭を振り回したり、脅したりして動物に芸をさせる。
「ふれあい」の名の元にストレスにもさらされる動物達。
人間の一時の楽しみのために動物の一生は台無し。
動物園や動物カフェ、動物サーカスから離れ、動物を使わない娯楽へ。
小瓶を拾っていただき、一読していただき、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください