自分の悩み、苦しみ、つらさ。
そういうものと向き合いたくなくて
他人の悩み、苦しみ、つらさを逃げ道にしちゃってるだけなんだ。ごめん。
だからボクは優しくなんかないんだよ。
最も考えたくない自分のことを考えないで、
他人のことを考えるふりして現実逃避。
何度も言っているかもしれないけれど、ボクは現実に生きてなんかいないんだって。
だってあまりにもめんどくさい。
死にたい自分も、生きたい自分も
死にたい他人も、生きたい他人も
なにもかも放っておいた方が楽だもの。
でも、これまためんどくさいことに、
放っておかないことの苦しみがないと、楽を感じれないんだ。
こっちよりこっちの方が……って比較するために色んな感情や感覚、思考を仕入れてしまうんだ。
だから消えてしまいたいと思う。
生きることの素晴らしさを知ってなお、だからこそ死にたいなら、ボクはもう、生まれてきた時点で最高に不幸で幸せなんだ。十分なんだ。
ああ、それでもまだ。死なないでいれるなら、
キミたちも死なないでいてくれるのなら、
もうすこし、
もうすこしだけ、
朝から夜の移り変わりを体験させてくれないか。
世界に、わたしがわたしを殺す歴史が刻まれないことを願う。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前の有る小瓶
ゆきのさん、お返事ありがとうございます。
『世の中の多くの人間はこのことに気付いていない』ことに気付いているから、自分自身に、忘れないように気付かせ続けている感じかもです。これは私の生き方であって他者は正直どうでもいいといえばどうでもいいのですが、やっぱり心のどこかで「気付いて」とメッセージを発信しているのでしょうね。
ということを書かせてくれるお返事をくれるゆきのさんも凄いです。よく考えていただいて……感謝です。嬉しくて、ついつい私も(さらに)考え書いちゃってます。
現実感が薄いのはそうですね。わざと遠ざけているのです。自分の存在がこの世界にいることを認められなくて。(自分でも過去の小瓶に書いたかどうか覚えてないですし謝らなくて大丈夫です!むしろごめんなさい!そしてもし別の小瓶も読んでくれるならありがとう!しんどくならないようにね!)
『それまでは、今の名前の有る小瓶さんでいて良いんじゃないかなって』
そうわかっていても焦燥感がありますので(それも大事ですが)、そう言っていただけると一旦落ち着くことができ、有り難いです。
大切にしますね。大切にすることの大切さも。ゆきのさんや、皆さんへの思いも。
長文のお返事お疲れ様でした。書いていただきありがとうございます。
それではこちらも失礼します。
名前のない小瓶
明晰な方だ、と思ったら貴方様でしたか…という感じで読んでました。
≫他人の悩み、苦しみ、つらさを逃げ道にしちゃってるだけなんだ。ごめん。
世の中多くの人間は、このことに気づいてすらいません。
むしろ、俺私は偉いんだ、こんなに人助けしてやってる!ってふんぞり返ってる人も居るくらいです。(きっと名前の有る小瓶さんも既に気づかれている気もしますが…)
その中で、こうやってご自身のことを正確に見据えておられるのは凄いことだと思います。そうそうできることではありません(私の体感ですが、これに気づいているのは1割〜2割くらいじゃないでしょうか?)
現実に生きていない、というのは現実感が薄いということでしょうか…?(過去の小瓶に書かれていたらごめんなさい。ゆとりができたら読み返します)
気になるところがたくさんあって、まとまらないままのお返事になってしまいましたが
上記のことに関しては、…「みんながやってるから」という理由で推奨するのはあまりよくないかもしれないけど
「自覚があってやっていて、かつそれで自分も相手も場合によっては救われるのなら、それでいい」んじゃないかな、と私は思っています。
そして、いずれそのフェーズを抜けるときは来ます。いざ抜けてみると、ああこんな景色があったんだ…と言えるような変化が訪れると思います(あくまで私の経験から語ってるので全く同じではないと思うけど、似たような体験をしてる人は多いみたいなので)
それまでは、今の名前の有る小瓶さんでいて良いんじゃないかなって。
そして、どんな選択も、名前の有る小瓶さんの大切な歴史であり決断です。私達外野には、決して侵食できないもの。
だから、…大それたことを書いてしまうかもですが、それを大切にしてもらえたらなあ…なんて思ったりしています。
長文失礼しました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください