父の抗がん剤治療がようやく終わったらしい。
もう後期高齢者なんだし、がんは再発なんだし、いい加減酒量を減らそうと思わないのかね。
毎晩ビールを500ml、焼酎を3杯。食事の前に飲んでるし、薬も酒で飲んでる。当然のごとく千鳥足。何に怒っているのか不明なくらい些細なことで怒鳴るし、夕食もとらずに寝てしまう。そしてトイレに起きたかと思えば、「いつまで起きてるんだ!」と怒鳴る。いや、まだ午後8時前だし。
先日、酔ってトイレのドアに頭を強打したらしい。それで今でも頭が痛いと言ってる。でも、病院には行かないらしい。酔ってやらかしたのバレるから。ここ数日は、同じことを何度も聞いたり、飲んだジュースを蓋を開けたまま台所に放置したりしてる。
もしこれが認知症だったとしても、勝手に弱ってろと言いたくなる。
いつになるかわからないけど、父が亡くなったときに、果たして私は悲しむことができるのだろうか。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
もし、お父上が、今の状態が続いて、結果、亡くなったとしても、貴方が後悔する必要はありません。
というのも、私はアルコール依存症の診断を受けており、自分の最悪の症状と較べれば、お父上の症状は、現在、なんとか正気を保とうとしてはいるのですが、それができにくい状態のようです。
私は、医師でないので詳細は判りませんが、もう、貴方をはじめ、ご家族が、症状の緩和に役立てる時期は過ぎていると思われます。
ですので、とうにしているかも知れませんが、依存症患者さんの家族会や、各地に断酒会というのもあります。他にも相談機関があると思いますので、一度ご相談してはどうでしょうか?
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