私は持病があり、アザや傷ができる治りにくく、すぐバレて迷惑をかけてしまうので自傷行為をしたことがありません。
代わりに頭の中でもう1人の自分を作って、自分を叱咤し、心を落ち着かせてます。
しかし、年が経つにつれもう1人の自分の存在も大きくなり、人がいない車の中で楽しく会話することもあれば
叱咤の声も精神的にくる口ぶりになり、このまま言う通りに自殺してしまうのではないかと思うことが多くなりました。
私は腹違いで20歳近い差がある妹がいます。
遊んであげることもありとても可愛い妹です。
でもその子の事やその子の家族の事(再婚相手と実父)を考えるだけでもう1人の私の暴言が強くなり、現実では腕がピリピリして息がしづらくなり、涙まで出てきます。
お店で妹へのプレゼントを考えてる時、父や母の誕生日プレゼントを選ぶ時、楽しく遊んだ後1人になった時。
頼まれたから、とか、強制されて行動している訳ではないのに、
「アイツらはどうも感じていない」「関わらないでほしいと思っている」「父はもう誰かのものであって父親は名ばかりだ」「早く死のう」「自分の行動で自分が苦しんでるなら一抜けしたほうがみんなも私も喜ぶ、みんなすぐ忘れる」
言葉にするとなんかあるあるなのかも知れないですか、結構私は心にきます、笑
妹にやってあげたいこと、もう1人の自分が言っていること全部が私の素直な思いです。
だからこそ自分の言葉を受け止めようと試してみましたが、完全に拒否され受け止めきれないことが今もずっともどかしいです。
いつか自分の身体に手をかけてしまうのではないか、運転中にハンドルをきってしまうのではないかと本気で考えてしまいます。
これから、どういう考え方をしたら
落ち着いた状態になると思いますか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
一回悩みを箇条書きで書き出し、具体的にどんなアクションを取れば悩まなくて済むようになるのか書いてみるのはどうでしょう。
客観的に見てみること、抽象的な悩みを具体化することで、その後解決のためにきちんと行動すれば全てとはいかなくても軽減出来ることもあると思います。
相手が絡む問題も、具体的に何をしてほしかったのか、それは自分でコントロールできることなのか、動いてみて思い通りの結果にならないかもしれませんが、そしたら次の対策、どうすれば満足出来るか考えてみましょう。
カレーを作りたいなら、材料を書き出し、買いにいかないと、妄想では食べることは出来ません。動いて上手くいかず、材料が売ってないなら別のメニューで今回はいいかとか、他のもので代用しようとか、別のスーパーに行ってみようとか策がいろいろ出てくるはずです。
こだわりのにんじん(お父さんや妹さん)が本当に美味しいのか、それじゃないとダメなのかも考えてみましょう。また、このにんじんは毎回自分の理想のパーフェクトな味に仕上がってるのでしょうか?ある時は苦くなっていたり、甘くなっていたり、その時々で違います。その方がむしろ普通です。
カレーが食べられないから死にたいのはちょっと悲しいです。考え方によっては、他のメニューを味わえるチャンスもあります。
今回他のメニューになってもシェフの腕前は上がり、次回は以前より美味しいカレーが作れるかもしれないですしね。
そんな感じで考えてみてください。
応援してます。
ななしさん
私、精神科医でもなく一般人。こう言うのは精神科医さんたちがお得意かと思う。なので、一度行ってみたら?とも思うが、見えない心を誰かがどうこうできるのだろうか?かと言って私が返信をして、どうこうなるだろうか?と思いながら、私にできる事をしてみると言う意味で返信します。
小瓶主さんが望む方向は「落ち着きたい」でいいのよね?「1人の私の暴言が強くなり」だから、暴言を少なくしたり、暴言の音量を減らしたい?
叶わない理想かもしれないけど、どうだったらよかった?考えるだけでざわざわするなら、無理はしないで。
過去は変えられない。他人の行動は変えられない。
直近の行動は選べることが多い。勤務中はそこまで自由に選べないけど、プライベート時間の過ごし方は選べると思う。プライベートも子育てや介護で多忙な方もいるから、そういう方でなければ自由時間はあると思う。
小瓶主さんの理想に対して、それが過去だったり他人の行動なら、それは変えられないもの。
できるのは、理想と違うから生まれる感情を確認すること。怒、哀。ネガティヴ系の感情だなぁ。と確認して終わり。心がざわつくなら無理はしないでね。
変えられるのは、直近の小瓶主さんの行動。小瓶主さんのご機嫌の取り方。
五感を頼りに、何が好きか確認してみて。
どんな匂いが好きですか?どんな手触りが好きですか?どんな絵、映像、何を見たら嬉しくなりますか?どんな音、音楽が好きですか?どんな味が好きですか?
気が済むまで落ち込んだり、怒ったり泣いたりしていいけど、気分が落ち着くところにちゃんと戻れるように。五感をアンテナにして自分のご機嫌をとって。
以上、終わり。
解離性健忘に私はなってしまったんだ。小瓶主さんには、解離する前に落ち着いて欲しいな。
生きている側にいて、小瓶を流してくれてありがとう。
ななしさん
こんにちは。
偶然こちらの手紙を拾い、こんなに頑張っている方がいらっしゃるんだなと思いました。
私も自分がいなくなれば、家族やみんなにとって一番いいと思って子供時代を過ごしたので、あなたの手紙を読んで、自分のことのように感じました。
でも、あの頃の自分より、あなたの方がずっと頑張っておられると感じています。
だから、私の言葉なんかで役に立つかわからないのですが、あなたを応援したいので、メッセージを送らせてください。
私は今は、20歳近い年齢の子供のいる母親ですが、私もずっと、どうしたら落ち着けるかを考えて、あがいてきました。
横になって動けなくてもできたことは、「いいこと」をただ思い出すことです。
家族が難しくても、近所の人に遊んでもらったとか、誰かにかわいがってもらったこととか。
つらい気持ちで見失いがちですが、
ささやかでも自分を応援してくれた人は人生に何人もいて、
そのことを考えているうちに、感謝や、恵まれているという気持ち(自分を支える幸せな力)がいくらか生まれました。
それから動く元気があれば、自分のやりたいことをやって、自分をかわいがるように心がけました。
自分を否定して罰してばかりだったので、自分を好きになるように意識しました。
そうしているうちに、友人関係も、自分を否定して矯正しようとする人から、自分を受け入れてくれる人に変わっていきました。
もちろん時間はかかりますし、今ももちろん無くなったわけではなく、この年になっても落ち込むことがあって恥ずかしいのですが、
もともと上手く行くわけないと思っていたので、期待せずに気長に取り組めました。
危険な時は、なるべく1人にならないようにしたり、
よい病院など身近にあるようでしたら、頼ってください。
あなたが心配で、元気でいてほしいと願っています。
私の最終目標は、親に辛かった気持ちを受け止めてもらうことでした。
自分はそれができなくて、自分を否定する子供時代を送ったと考えていたからです。
これができたらうんと気持ちが安定するだろうという勘がありました。
気持ちを整理するために、アダルトチルドレンの本を図書館でかりてたくさん読んで、
そういう風に理解している部分もありました。
私は本が好きなので、心についての本を読むことも助けになりました。
近年になって、ようやく親と話せるようになり、
そうすると親の立場や苦労、気持ちもわかり、自分が想像していたよりも親も大変で、そんな中で自分はかわいがられていたんだという世界観に変わっていきました。
子供時代なら、私も今のように話せなかったし、親も落ち着いて聞いてやる余裕がなかったと思います。
運が良ければいつか話せるだろうと、期待してはいなかったのですが、実際運がよかったんだとも思っています。
あなたの手紙を読んで、家族思いのとても優しい方で、努力家なのだと思いました。
私なんかの文章で、つまらない話だったらごめんなさい。
お役に立てる部分があれば拾って、無ければ忘れていただければ嬉しいです。
あなたは幸せになれると信じています。
あなたが少しでも落ち着くように願っています。
仲間に出会えたようでした。
ありがとうございました。
ななしさん
解離性同一症の方が無意識に使う、自分守る方法を、半ば意図的に使っていらした感じ、でしょうか。
元々辛くてたまらない状況を乗り越えるための手段ですから、当然無理もかかりますし、コントロールも利かなくなるところも、似通ってきるのかもしれないですね。
そういう意味では、完全に独りで何とかしようとするより、信頼できる誰かに支えてもらいながら取り組んだ方が、落ち着いた状態に近づけると思います。
自分を傷つけてしまう可能性があるなら、心理的な治療も必要かもしれません。
お父様が新しい家族を持たれたことであなたについた傷が、癒されずにいるままなのは、確実なようですし。
その痛みに取り組むならやはり、信頼できる治療者を見つけるのがベストな気がします。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください