昔から腕力のある人間がうらやましかったんですよね。
(鍛えろよという話はさておき)
もともと男子としては力が非常に貧弱でした。その上家では両親から「キレたら負けだから相手にけしかけられても絶対にキレるな」と教わっていたのでキレることもなく。
それでも小中高と、何かあっても「うるせぇ!」の一言と拳一発で黙らせられるほどの力がうらやましくてしょうがなかったです。
上記の両親の教えもありキレるということに強烈なブレーキが働くようになりました。良い事ではあるんですけど、嫌な奴が多いんで悪いことでもあるんですよね。舐められるし。
両親も自分も中高と反抗期がなかったと思っていましたが、おそらく怒りの表現をすることに対してブレーキが強く働くので、反抗期的行動が出てくることがなかったのだと思っています。
なので、危険な発想だとはわかっているのですが、そういう怒りを出すべき場面で拳で相手を黙らせることができる人を時折うらやましく感じてしまうのです。
そう思ったことはないでしょうか?私だけの異常な発想かもしれません。
※さすがに断っておきますが、「人を殴りてぇ!」ってわけではないですよ!そんなことでは断じてないですからね!
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ななしさん
僕も同じ悩みがありました。
そこから脱出したきっかけは大学時代にOasisと出会ったことです。バンドの中心人物のギャラガー兄弟はトラブル沙汰のエピソードの宝庫です。
そのあまりにも型破りで奔放な姿勢に笑ってしまうと同時に「もっとお前も自由で良いんだぞ」「尊厳を奪われるくらいなら抵抗して良いんだぞ」というような後押しを受けた気分になりました。
それ以降、心の檻が少し外れて生きやすくなった感じがしました。
それと。僕は昔は町で絡まれやすい体質でした。毎日筋トレをして体を鍛えていても、です。
それが社会人になって2年目くらいから絡まれることが全くなくなりました。ちょうどその辺りに仕事がうまくいき始めて自分に自信がついてきた頃だったので、そういうオーラが出ているのだと思います。
何かご参考になればと思います。
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