昔から腕力のある人間がうらやましかったんですよね。
(鍛えろよという話はさておき)
もともと男子としては力が非常に貧弱でした。その上家では両親から「キレたら負けだから相手にけしかけられても絶対にキレるな」と教わっていたのでキレることもなく。
それでも小中高と、何かあっても「うるせぇ!」の一言と拳一発で黙らせられるほどの力がうらやましくてしょうがなかったです。
上記の両親の教えもありキレるということに強烈なブレーキが働くようになりました。良い事ではあるんですけど、嫌な奴が多いんで悪いことでもあるんですよね。舐められるし。
両親も自分も中高と反抗期がなかったと思っていましたが、おそらく怒りの表現をすることに対してブレーキが強く働くので、反抗期的行動が出てくることがなかったのだと思っています。
なので、危険な発想だとはわかっているのですが、そういう怒りを出すべき場面で拳で相手を黙らせることができる人を時折うらやましく感じてしまうのです。
そう思ったことはないでしょうか?私だけの異常な発想かもしれません。
※さすがに断っておきますが、「人を殴りてぇ!」ってわけではないですよ!そんなことでは断じてないですからね!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください