中継地点、ではないだろうか。
説明をしよう。私たちが持っているもので最も希少なものは何か。(自認が車など、非生物の人を除く)
そう。遺伝子だ。生物学的に考えるとそれが最も貴重だ。それを次の世代に繋ぐために生き続ける。そのために感情や欲が生まれた。(食欲がないと私と君は何も食べずに死んでしまうと思うんだ。)
そして、
生きる意味として、君の体や考えは重要ではない。人間としてのあなたの存在意義は遺伝子を次の世代に渡すための中継地点。身体はその手段。
人の考えもきっと同じ。私がどれだけ考えて文章を書き連ねたって深い意味のある文章にならない。それくらい生きる意味なんてないんだろう。
しかしだ。遺伝子を次の世代に渡すための意味のない人間で、なんてつまらない人生なんだとあきらめてしまうのは良くない。
話を少し変える。
私は反出生主義者だ。出生(遺伝子の引き継ぎ)を止めようとする私の存在は人間ではない。遺伝子を次世代に繋げるのが目的ではないからだ。
これは私にとって朗報だ。自分は人間という種のために生み出された意味のない人間ではないのだ。このことに最近気がついた。
私は出生を嫌う存在としての存在意義がある。意味のある人間なのだ。そうに違いない!
何が言いたいかっていうと、
もし君が私みたいに生まれた理由を気にする人間だったなら、自分の拠り所となる思想があると楽だって話。
中途半端だがこれ以上は書けない気がするのでしめる。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください