目の前にボタンがある。
僕はそれに手を伸ばして___________
_____。
気付いたのは一ヶ月前。
初めて「愛」というものを知った。
それから想いを伝えるまで時間はかからなかった。
でも結果はNO。
理由?
ありきたりだ、『眼中にない』。
はは、と乾いた声が静かで白い部屋に響く。
僕はこんなにも弱い人間なのか。
否、僕は本当に人間なのだろうか。
ふと、先刻の声が響く。
___「そのボタンを押すと、人生をやり直せる。記憶を持ったまま。押すか否かは君次第だ。押したくないのならまた呼べ。」
人生、リセットボタン。
笑われてきた人生をやり直せる。
答えは一つだ。
最後に一つ、叫んでおこうか。
そのボタンに手を伸ばしながら口を開く。
「__________。」
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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