いくら頑張ってみても、親からの「お前は甘ちゃんなんだから。他の人を見てみろ」という言葉が抜けない。これでも頑張ってないんだな、って変に納得してしまう。だって体調悪くならないし。親の声が毎度フラッシュバックする。
メンタルの調子が崩れるのはよくあって、きっかけは小学校5、6年生の時の担任のせんせいなんだろうなってこともわかってる。そこから現実を諦め始めたことは見当がついている。
一番酷かったのは中学2年生の頃くらいかな。自傷行為にも手を出したけど、気持ちは落ち込むけれど学校をサボることはなかった。だって体調は万全だもん。休めるわけがない。
高校に上がって、行きたくもない高校に入った。家から近くて、受験勉強一切しないでも入れるような学校。一番の友達がいたからね。毎日頑張ってた。雰囲気の合わない周りの人と、悪いこと一切していないのにみんなの前で晒しあげて怒ってくる先生。大嫌いだった。
いつのまにか起きれなくなって、寝坊して、連絡してを繰り返した。繰り返した。繰り返して、もう連絡も入れなくなった。いわゆる不登校になった。半年しかまともに学校に通うことができなかった自分が情けない。体調も悪くないのに学校に行かない自分が嫌いだ。友達にも迷惑かけて、喧嘩して口を聞かなくなった。当たり前だ。こんな怠け者と、元々一緒にいる方がおかしかったんだ。
親に言われるがままに心療内科に通った。効きもしない薬を飲んで、時々過剰に飲んで、楽しんで。IQは低くも高くもない。平均平凡人間。病名も言われなかったから、やっぱりただの怠け者だった。何もできないだけの健常者だった。
それから通信制の高校に入って、そこでも起きれなかったり寝過ごしたりしたけれど先生は怒ることもなかった。どうにか卒業して、専門学校に入っても、頑張ろうと思っていたのにまた寝過ごして。また休んで。体調も悪くないのにな。ただ眠たいだけなんだ。寝てたいだけ。
卒業しても就職できなくて、こんな何にも持ち得ない怠惰に塗れた人間雇ってくれるところなんてない、と卑屈になりながらバイト先を辞めることなくフリーターを続けている。新卒1年目をドブに捨てて働いている。夜寝て、午後2時に起きて、洗濯をして、バイトに行く。終わったらご飯を食べて、風呂に入って寝る。いっそ何かの病気だったら言い訳ができるのに。
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ななしさん
いろいろ大変でしたね。
以前、頑張れなくなったのは、理由があったんですよね。
環境が良くなかったり、朝起きられなかったり。(起きられない病気というのもあるそうです。)
甘えや怠惰ではないと思います。
以前とは別のメンタルクリニックを、受診してみてはどうでしょう。
もしも病気なら治療して工夫して生活すればよいと思います。
卑屈になることなどありませんよ。
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